『修羅の殺陣』がSteamで発売、11月18日まで20%オフの1,224円
狐の耳をした忍びが、素手で、刃で、ハンマーで敵をなぎ倒していく。DEADMAPが開発し、HeroCraft PCとGamersky Gamesが販売する横スクロールアクション『修羅の殺陣』(英語名『HEART ABYSS』)が、11月3日にSteamで発売されたにゃ。
発売記念セールが始まっていて、通常価格の1,530円が20%オフの1,224円になっている。セールは11月18日まで。対応しているのはWindowsだけだよ(Steamストアページ)。
姉を探す「狐忍び」レオンは「気」で戦う
主人公のレオンは半人半狐の「狐忍び」。いなくなった姉を探して、復讐の旅に出る。ストアの説明では、物語には抑圧と奴隷制という重いテーマがあって、レオンはそれと戦う立場になるそうだ。舞台は日本の文化や神話をもとにしていて、道中では伝説の生き物たちに出会う。手を組むか、斬り捨てるかはプレイヤーが選べるにゃ。
戦い方の中心は、売りにしている打撃の手応えだね。素手で引き裂く、刃で斬る、ハンマーで叩き潰す。最後には残虐なフィニッシュムーブで仕留める。大勢に囲まれたときは、立ち回りの工夫で切り抜けていくことになる。



もうひとつの柱が「気」。この世界では、気はあらゆるものに宿っていて、使う者に強い技を与える力として描かれている。レオンはさまざまな狐忍びのスキルを覚えて、それを組み合わせながら戦いの流れをつかんでいく。ストアのタグにはメトロイドヴァニア、ドット絵、高難易度が並んでいて、探索しながら能力を増やしていく作りだと分かる。


日本語は字幕・UIのみ対応、音声は無し
対応言語は日本語を含めて11言語。どの言語もインターフェースと字幕だけの対応で、フル音声はどの言語にも入っていない。そのほかの仕様は次のとおり。
- コントローラー: フルコントローラーサポート(ゲームパッド推奨、DUALSHOCK/DualSense対応)
- 実績: Steam実績62個、Steamクラウド対応
- 必要スペック(最低): Core i3-3240、メモリ1GB、GeForce 7600 GT、空き容量200MB
暴力やゴアの表現が多い作品で、ドイツとブラジルでは18歳以上向けの区分になっている。ユーザーレビューは発売直後の時点で38件中94%が好評。容量は200MBと軽いけど、中身は血なまぐさいにゃ。
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