コイン落とし×ローグライク『RACCOIN: Chaos Max Edition』Switch 2で11月10日配信、体験版も公開
猫コインを落とすとネズミコインを追いかけ、タネコインに水コインを合わせるとマシンの中にお金の木が生える。ゲームセンターのコインプッシャーにデッキ構築を組み合わせたローグライク『RACCOIN』が、Nintendo Switch 2では『RACCOIN: Chaos Max Edition』という名前で2026年11月10日に配信されるにゃ。
発表があったのは10月28日の任天堂の映像発表。開発はDoraccoon、販売はPlaystackが担当している。My Nintendo Storeの商品ページではダウンロード版の予約が始まっていて、価格は1,300円。10月29日からは体験版も配信されているから、遊ぶ前に手触りを確かめられるね。
落としたコインの組み合わせでスコアが跳ね上がる
基本はおなじみのコイン落としで、コインを入れて押し出し、手前に落ちたぶんを稼ぐ。そのうえで、ラウンドごとに上がっていく目標スコアを超えないと先へ進めない作りだ。カギを握るのは特殊なコインで、商品ページには、ボード全体のスコアを増やす倍増コインや、大爆発ですべてのコインをまとめて押し流す原子力コインといった例が並んでいる。

コインのほかにアイテムもあって、倍率を積み上げる、追加ポイントの付いたコインを出す、危ないときにはマシンそのものを揺らす、といった使い方ができる。気に入ったコインにメッキを施して効果を強めることもできるみたいだね。Switch 2版のスクリーンショットでは、ガジェットを配置する画面や、コインが塔のように積み上がって「Combo 110」と表示された場面も公開されている。


プレイヤーキャラクターは6人で、それぞれ自分専用のコインとプレイスタイルを持っている。数学的なコンボが得意な強欲なアライグマのマネージャーもいれば、動物のコインに特化した生物学者もいる。キャラクター選択画面の生物学者は、動物コインと植物コインに強い「自然探検家」という設定で、両替のたびに動物コインを1枚追加でもらえる能力を持っている。

PC版のストアページに載っている規模は次のとおり。
- コイン: 特殊効果付きが150種類
- パワーアップアイテム: 150種類
- 難易度: 8段階
- エンドレスモード: あり
PC版は『RACCOIN: Coin Pusher Roguelike』のタイトルで、3月31日にSteamで発売済み。Steamでの価格もSwitch 2版と同じ1,300円だよ。
Switch 2版はTVモード・テーブルモード・携帯モードのすべてに対応していて、プレイ人数は1人。ゲーム内は日本語で表示され、スクリーンショットでも「スコア倍率」「両替」「目標」といった表示がすべて日本語になっている。
体験版はもう配信中で、製品版は11月10日に届くにゃ。
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