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『Lightyear Frontier』11月4日に1.0で正式リリース、新地域2つと物語の完結編を追加

投稿: 2026/09/30by tobariware約5分で読めます
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2024年3月19日に早期アクセスが始まってから、およそ2年7か月。メカに乗り込んで異星の畑を耕す『Lightyear Frontier』が、11月4日にバージョン1.0として正式リリースされる。開発のFRAME BREAKとパブリッシャーのCoffee Stain Publishingが、9月29日の「Big Break Showcase」で発表したにゃ。対応はPC(Steam/Microsoft Store)とXbox Series X|S。

舞台は銀河の果てにある居住可能な惑星群「ライトイヤーフロンティア」。緑の多い惑星に入植して、メカで作物を植え、水をやり、収穫し、レトロフューチャーな農場を少しずつ組み上げていく。最大4人での協力プレイにも対応しているよ。

開発チームは、1.0の中身を次のように並べている(公式サイトの告知より・日本語訳)。

  • 壮大な物語のフィナーレ
  • 日の切り替わり(暗転)を廃止
  • 新たに探索できる2つの地域:Sandswept Highlands と Hollow Marsh
  • 農業まわりの改善
  • 強力な新ツールのアップグレード、Seed Shooter Minigun などのMod、飛行形態「Skyblazer」、刷新されたメカのカスタマイズ
  • 自動化の改善
  • 名前を付けられるマップマーカーなど、案内の改善
  • 進行を滑らかに作り直し、納品の総数を減らし、複数の納品を予約できるように
  • 新しい難易度設定
  • 大量の快適性の修正

早期アクセスのセーブデータは1.0へそのまま引き継がれる。育てた農場を捨てずに、新しい地域と物語の続きへ進めるわけだね。

見た目で大きく変わりそうなのはメカ。空を飛ぶ「Skyblazer」の形態が加わり、パーツや改造チップによるカスタマイズも作り直される。

1.0で輪作・肥料・自動化は何が変わる?

発表までの数週間、公式は1.0の変更点を毎週金曜に少しずつ明かしてきた。中でも手触りが大きく変わりそうなのが農業と自動化の2つだよ。

9月25日の開発ノートによると、輪作のしくみは「覚える」負担を減らす方向へ見直される。突然変異した作物を収穫すると通常の作物も一緒に手に入るようになり、植えたらどうなるかの結果はHUDで事前に確かめられる。肥料は、畝の種類を変える従来のものが「Mulch(マルチ)」へ改称され、種類を変えずに収量だけを増やす新しい肥料が2種加わる。ツールの副機能も、Modで解放するのではなくアップグレードの過程で身につく形に変わるみたいだね。

自動化については9月11日の開発ノートで、中継役だった「Automator」を進行から外し、その役目を配管(Automation Pipes)へ移すと説明されている。配管でつなぐだけで自動クラフトや倉庫の管理ができ、多くの倉庫に搬出口が付く。どの資源を入れるかを決める「Resource Filters」も全倉庫に用意される。最初の自動化要素はマイルストーン4で解放されるように前倒しされるので、自動化目当ての人は早めに手を付けられそうだにゃ。すでに設置済みのAutomatorは、セーブに残ったまま使い続けられる。

1.0に合わせて価格も改定される。公式サイトの告知では、新価格は29.99ドル/29.99ユーロ/23.49ポンドとされ、ほかの地域の価格は変わりうるとしている。日本円の新価格はまだ出ていない。

Steamでは現在、早期アクセス期間中で最後のセールとして40%オフを実施中。通常2,890円のところ1,734円で、セールは10月4日まで。

Steam版の日本語はインターフェースと字幕に対応していて、フル音声は英語のみ。Steam版の対応OSはWindowsだけになっている。

秋の収穫期を越えた11月4日、早期アクセスの看板を下ろした惑星に、新しい2つの地域が開かれる。

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