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一本道で敵を蹴り出す『まれびと』Steamで発売、11月16日まで34%オフ

投稿: 2026/11/09by tobariware約3分で読めます
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敵を倒す前に、まず蹴り飛ばして手の届かない位置へ追い出す。Spellcraft Publishingの『まれびと』では、そういう戦い方が基本になる。11月5日にSteamで発売されたターン制のデッキ構築ゲームで、戦場は左右に伸びる一本のラインしかない。対応OSはWindowsのみ。

価格は1,600円で、発売記念セールの34%オフが効いている今なら1,056円。セールは11月16日に終わる。

間合いは一歩動くだけで変わる

使えるのは前後の移動だけ。そのぶん1マスの重みが大きい。前に出て敵を間合いに入れ、蹴り飛ばして間合いの外へ押し出し、別の敵の背後に回り込む。こうした位置取りのスキルを組み合わせて、限られたエネルギーを使い切っていく作りだね。

ストアページには、パンチやキックから剣、銃まで75種類のスキルがあると書かれている。対応するスキルには増強を最大3つ付けられて、ダメージ、ノックバック、防御、追加のスキルドロー、エネルギー獲得を足したり、消費エネルギーを減らしたりできるみたいだね。同じ蹴り技でも、ノックバックを伸ばすか、ドローを足すかで役割がまるで変わる。

敵は「ブライト」と呼ばれる勢力で、世界はこれに荒らされて滅びかけている。そこへ太古の存在が動き出す、という導入。旅の舞台は草原、砂漠、凍てつく大地で、進路と強化を選びながら最後に待つブライトロードを目指す。画面はピクセルアートで描かれていて、二柱の神々が旅の成り行きを見守っているそうだにゃ。

増強が消えたら覚えた技はどうなる?

挑戦は毎回16スキルのデッキから始まる。道中で手に入れた技のうち、1回の挑戦につき1つだけを記憶に残せる。挑戦の合間には入れ替え枠を使い、記憶した技を初期デッキへ組み込む。増強は挑戦が終わると消えるけれど、記憶した技は持ち越せる仕組みだよ。

言語は日本語を含む10言語に対応しているけれど、日本語が使えるのはインターフェースだけ。音声と字幕は、どの言語にも対応表記が付いていない。コントローラーには完全対応していて、シングルプレイ専用だ。

16枚から始まるデッキは、挑戦を重ねるたびに1枚ずつ、自分で選んだ技に置き換わっていくにゃ。

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