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『Ova Magica』家庭用版が11月10日発売、Switch 2版は専用版で登場

投稿: 2026/11/03by tobariware約4分で読めます
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7月21日、9月8日と2回ずれ込んだ家庭用版の発売日が、ようやく決まったにゃ。

牧場生活とモンスター育成を組み合わせた『Ova Magica』が、11月10日にNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PS5、Xboxで発売される。11月2日に開かれたパブリッシャーTop Hat Studiosのショーケースで発表され、同じ日に開発者ClaudiaTheDevとTop Hat Studios名義でSteamにも告知が出ている。PC版は2024年7月23日に早期アクセスで始まり、2026年5月29日に正式版になった。

家庭用版の発売日は、5月29日にPC正式版が出たときの告知では7月21日だった。7月14日になって、Switch 2は後方互換でSwitch版を動かすのではなく、Switch 2専用の版として出すことが発表された。

Ova MagicaはSwitch 2にネイティブで対応します。Switch 1との後方互換だけではありません。開発はSwitch 2が正式発表されるよりずっと前に始まっていたため、当初は予定していませんでした。新しいハードへの対応には、家庭用版のコードを大きく直す必要がありました。

公式の告知より・日本語訳(一部抜粋)

この作業のぶん、ほかの家庭用版の仕上げにも時間がかかったようで、発売日は一度9月8日に延期された。その日付もさらに後ろへずれ、今回ようやく11月10日に決まった。Kickstarterの支援者への特典やパッケージ版の発送は予定どおり行うと、7月の告知で約束されている。

クローバータウンでブロップ3タイプと農場暮らし

舞台は田舎町のクローバータウン。農場を任された主人公は、卵からかえる丸くてぷるぷるした生き物「ブロップ」と暮らすことになる。ブロップにはフォレスト・ストーム・マグマの3タイプがあって、種類が違うブロップ同士でも交配できる。好物を食べさせたり遊んだりして絆を深めると、ほかのトレーナーとのバトルで強くなるうえ、水やりのような畑仕事も任せられるようになる。

町の人たちとの関係が深まると、隠された神殿やダンジョン、異次元へのポータルが見つかっていく。正式版では恋愛と結婚、ブロップ同士の合体、新しい「ブロップワールド」も加わった。テキストは30万語を超えていて、正式版のときに日本語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・簡体字中国語の訳が入っている。

Steamのユーザーレビューは583件中91%が好評で、評価は「非常に好評」。家庭用版の価格はまだ発表されていない。

PC版はTop Hat Studiosのパブリッシャーセールの対象になっていて、定価3,000円が35%オフの1,950円。告知によると、値引きは発表から2週間ほど続く。

Steamではデラックス版とアルティメット版の発売も予定されている。中身として挙がっているのは次の3つ。

  • 衣装を追加するDLC「Outfit Bundle」
  • フルカラーの公式アートブック
  • 高音質の公式サウンドトラック

11月2日の公式の告知より・日本語訳

どちらも現在Valveの審査待ちで、家庭用版の発売に合わせて出したいとしている。

クローバータウンの農場は、早期アクセスの開始から約2年4か月で、PCの外へも広がることになる。

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