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『プラネット ズー 2』Steam同時接続4万人超、前作の最高記録を発売当日に更新

投稿: 2026/10/15by tobariware約4分で読めます
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前作『プラネット ズー』は、Steamでの同時接続が最も多かったときでも3万9000人に届かなかった。続編の『プラネット ズー 2』は、配信開始から数時間でその数字を抜いている。

Frontier Developmentsの動物園経営シミュレーションの続編で、配信が始まったのは日本時間10月13日の23時。Steamの同時接続はその夜のうちに4万人を超え、前作の最高記録を発売当日に塗り替えたにゃ。発売から丸1日たった10月15日の未明、平日の深夜でもSteamだけでまだ3万3000人あまりが遊んでいる。

対応機種はPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)、PS5、Xbox Series X|S。Steamでの価格は通常版が6,200円、追加の動物6種などが入ったデラックス版が8,000円だよ。Steamのストアページでは、日本語はインターフェース・音声・字幕のすべてに対応している。ユーザーレビューは1,281件で「やや好評」(好評70%)と、反響の大きさのわりに評価はまだ固まっていないみたいだね。

水槽の中と空の上まで、飼える場所が広がった

前作との違いでいちばん大きいのは、水の中だけで暮らす生き物と、空を飛ぶ鳥を飼えるようになったことだよ。前作にも水辺を好む動物はいたけれど、完全な水生種と飛行する鳥はこの作品が初めて。淡水と海水を選べる水槽を自分で組み、カラフルな魚の群れ、サメの仲間のツマグロ、ウミガメのタイマイなどを迎え入れられる。

マナティ(アメリカマナティ)もシリーズに初めて加わった水生の哺乳類。来園者が水槽の下をくぐるトンネルの中から、泳ぐ動物を見上げられるのも水族館エリアならではだね。

鳥はフェンスと支柱、形を変えられるメッシュの屋根を組み合わせて、鳥舎を自由に設計するしくみ。オニオオハシやヘビクイワシのほか、恐竜のような姿で知られるハシビロコウも登場する。ハシビロコウは公式の動物紹介で、巣を作って一度に1羽のヒナを育てる鳥として取り上げられていたよ。

園の外に野生動物保護区を持てる

もう1つの新要素が、動物園の外に広がる「野生動物保護区」。世界規模の保全プロジェクトで条件を満たすと、育てた動物を広大な保護区へ放せるようになる。保護区も園と同じように自分で作り込める作りで、車に乗って見回る場面もストアのスクリーンショットに収められているにゃ。

遊び方は、世界を巡りながら進めるキャリアモード、ほかのプレイヤーと動物を取り引きできるフランチャイズモード、制限なしで作れるサンドボックスモードの3つ。建築の見た目を決める景観テーマは新しく4つ加わり、前作から引き継いだ5つと合わせて9つになった。作った設計図はFrontierワークショップで機種をまたいで共有できるよ。

発売日が火曜日だったので、最初の週末を迎えるのはこれから。初日に前作を超えた同時接続の数字が、休日にどこまで伸びるのかにゃ。

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