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『RV There Yet?』PS5版とSwitch 2版が10月29日に発売、全機種のクロスプレイにも対応

投稿: 2026/10/22by tobariware約4分で読めます
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Steam版の発売からちょうど1年。キャンピングカーで山道を越える協力ゲーム『RV There Yet?』が、10月29日にPS5とNintendo Switch 2で発売される。開発・販売のNuggets Entertainmentが、公式YouTubeチャンネルの新しい動画で発表した。

PS5版は前から「秋ごろ」とされていたけれど、Switch 2版はこの動画で初めて出てきた発表だよ。題名に「SECRET ANNOUNCEMENT」とあって、Switch 2版はこの“隠し玉”として明かされたにゃ。

PS5版の発売で全機種はどうつながるのか?

これまで、Steam版とXbox版の間では一緒に遊べなかった。6月30日にXbox Series X|SとPC Game Pass向けに出たとき、開発元はSteamの告知で「SteamとXbox Game Passの間では今のところクロスプレイできない」と書いていたんだ。8月の告知では「すべてのプラットフォーム間のフルクロスプレイはPS5版の発売と一緒に来る」と予告していて、今回それが正式に決まったことになる。

10月29日からは、Steam・Xbox(PC/Series X|S)・PS5・Switch 2の4つの環境で同じ車に乗り込める。友達がそれぞれ違う機種を持っていても、1台のキャンピングカーを囲めるようになるね。

機種発売日
PC(Steam)2025年10月21日
Xbox Series X|S / PC(Microsoft Store)2026年6月30日
PS52026年10月29日
Nintendo Switch 22026年10月29日

道なき道は、ウィンチ1本で進んでいく

遊びの中身はシンプル。休暇の帰り道で回り道を強いられた最大4人が、1台のキャンピングカーに乗り込み、険しい谷を抜けて家を目指す。運転役、道を探す役、修理する役と、全員で分担しながら進む作りだね。

決め手になるのは車の前後に付いた物理演算のウィンチ。木や岩にワイヤーを引っかけて巻き取れば、急な斜面も段差もどうにか越えられる。うまく引っかからずに車ごと転がり落ちるのも、このゲームの楽しみのうちにゃ。食料や薬といった持ち物の管理と、壊れた車の修理も欠かせない。

近くにいる仲間の声だけが聞こえる近接ボイスチャットも備えていて、車から離れた仲間の声が遠ざかっていく。見た目は帽子でカスタマイズできるよ。

発売後もマップは増えていて、雪山の「Mt. Yurbuttsk」に続き、9月には海辺の3つ目のマップ「St. Búttin Bay」が加わった。PS5版とSwitch 2版は、最初からこの3つのマップで遊べるところから始まることになる。

Steam版の価格は920円。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は英語のみだね。PS5版とSwitch 2版の価格は、まだ発表されていない。

発売の1年後に、ようやく全員が同じ谷へ集まれるようになるにゃ。

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