『SAPU: Reborn』Steamで発売、毒に倒れた祖父の薬を探す全25ステージのピクセルアクション
薬は、飛行機事故で山の頂上近くに取り残された救急箱の中にある。それを取りに行くのは、カエルのサプだ。
Guara Studiosの2Dピクセルアート・プラットフォーマー『SAPU: Reborn』が、今月はじめにSteamで発売された。おじいちゃんが危険な食虫植物の毒にやられてしまい、サプは手遅れになる前に森を抜けて薬を探し出さなければならない……というのがストアページに書かれた物語の始まり。定価は985円で、発売記念セールとして11月10日午前3時までは10%オフの886円で買えるよ。
壁ジャンプまで使って、手作りの25ステージを登る
操作できるのは、走る・ジャンプ・2段ジャンプ・ダッシュ・壁ジャンプの5つ。ステージには敵や飛び道具、動く障害物、トラップが待ち構えていて、進むにつれて新しい仕組みが少しずつ加わっていく作りになっている。ステージは全25面で、どれも手作りだとうたわれている。



道中には集めて回るホタルが置かれていて、クリアするとステージごとに星で評価される。チェックポイントもあるので、難しい場所で何度落ちても最初からやり直しにはならない。とにかく先へ進みたい人と、ホタルを全部拾って星を揃えたい人とで、遊び方が分かれそうだにゃ。

同じスタジオは2023年にも、毒に倒れたおじいちゃんを救うために子ガエルが森を旅する全25ステージの『Sapu』をSteamで出している。そちらの操作は歩く・ジャンプ・2段ジャンプ・ダッシュで、今作では壁ジャンプが加わった形だね。
日本語は字幕とインターフェースで対応する
対応言語は日本語、英語、イタリア語、スペイン語(スペイン)、簡体字中国語、ブラジルポルトガル語、ロシア語の7つ。いずれも音声対応の表記はなく、日本語で読めるのはメニューと字幕になる。ストアの説明文やストーリーもすでに日本語で載っている。
- 対応OS: Windowsのみ(Windows 10以降の64bit)
- 必要スペック(最低): Core i3相当、メモリ4GB、DirectX 11対応GPU、ストレージ1GB
- そのほか: Xboxコントローラーに完全対応、キーボードのみでも操作可能、Steam実績、Steamクラウド
求められる性能はかなり軽めで、ストレージも1GBで足りる。手元のノートPCでも、25面ぶんの山登りに付き合えそうだにゃ。
関連記事
ロボット犬の家族探し『THE RUSTED』Steamで発売、手描きの滅亡後世界を行く2Dアクション
人類が消えた世界で、ロボット犬が家族を探して旅をする。手描きの2Dアクション『THE RUSTED』がSteamで発売されたにゃ。日本語に対応していて、発売記念の20%オフで1,680円だよ。
『Ladder Lad』2027年Steam/Switchへ―ジャンプ禁止の世界をハシゴ一本で登る2Dアクション
ジャンプが失われた世界で、相棒はハシゴ一本。橋にも棒高跳びにもソリにもなる物理演算プラットフォーマーがBUCK Gamesから2027年に登場するにゃ。
『Okko The Exiled』9月30日にPC版配信 ― 鬼の王を討つ2Dアクション、家庭用機は2027年初頭
鬼たちの地クタラを舞台にした横スクロール2Dアクションが、9月30日にSteamとGOGで配信。踏んで打ち上げて繋ぐコンボが軸で、価格は14.99ドル。家庭用機版は2027年初頭にパッケージ版も控えているにゃ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。