『Soulframe』11月6日から誰でもプレイ可能に、オオカミに乗れる次期アプデも11月
招待コードを待たなくても、『Soulframe』を遊べるようになるにゃ。
『Warframe』の開発元Digital Extremesは、ファンタジーアクションRPG『Soulframe』のアルファ版テスト「Preludes」を、11月6日(金)からWindows PCの全プレイヤーに開放すると発表した。開放後の名前は「Soulframe Open Preludes」。これまでは招待を受けたプレイヤーや、ファウンダーパックの購入者などに限られていたテストだね。参加は無料で、公式サイトでアカウントを作り、ランチャーをダウンロードして始める。

剣・弓・魔法を使い分けて戦い、世界を蝕む腐敗に立ち向かうアクションRPG。プレイヤーは「Envoy」として大陸Alcaを旅し、「Fable」と呼ばれるストーリークエストや世界樹、とらわれた動物の解放を通して、協力プレイやクラフト、装備の育成といった要素を少しずつ解放していく。Omen Beastと呼ばれる獣と「Pact」(契約)を結ぶのも、戦い方の軸になる仕組みだよ。
Steamにもストアページがあるけれど、今のところはウィッシュリストに登録できるだけ。Open Preludesのダウンロードは公式サイトからになる。ストアの表記では、日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は英語のみだ。


クリエイティブディレクターのGeoff Crookes氏は、今回の開放を受けて「今プレイヤーが増えれば増えるほど、Soulframeの方向性を決めるうえで開発チームの助けになる」とコメントしている。最初から少人数のコミュニティと一緒に作ってきたタイトルなので、開放の狙いは遊んだ人の声を集めることにあるみたいだね。
11月の次期アプデ「ヴェイランドの詩」で子オオカミに乗れる
開放と同じ11月には、次のアップデート「Preludes 17: Verse of the Veilands」も控えている。発表の時点では日付まで出ていないけれど、Open Preludesから参加した人も、すぐに新要素へ手が届く時期だね。
公式の告知に並んだ主な追加要素は、次のとおり。
Digital Extremesの発表より(主な項目・日本語訳)
- Veilands:Fable「The Tormented Stag」を終えると、Alcaの各地に侵略者Odeの新たな汚染が広がっている。それを見届けることになる、新しい世界進行システム
- Omen Wolfの騎乗:子オオカミの訓練を終え、Veilandsの地域を2つ浄化したら「Bairnday Biscuit」を作って食べさせる。成長したOmen Wolfに乗れるようになる。この機能は今後のアップデートでも発展させていく
- Ode Shrike Pact:敵が使う罠の力を取り込んだ新しいPact。設置型のスパイクトラップ、敵を宙に浮かせる風船ダート、ダメージを連動させるボーラの鎖、回避しながら投げる爆弾を使う
- Bita's Eve(復刻):Wintersquashの畑を探し、新たに登場する首なしの騎馬ミニボス「Veltruska」を倒すと期間限定の報酬が手に入る。特別な魚「Sunken Terror」も登場
- 釣り:新しい機能を追加
これまでのAlcaは、穏やかな景色の中を歩き回れるところが持ち味だった。Veilandsが入ると、Fableを1つ終えた先の土地はまずOdeに汚された姿で現れ、プレイヤーがそれを浄化しながら進む形になる。ストーリーを追い終えたあとに何をすればいいかを示す道しるべとして、ちょうど新規プレイヤーが一気に増えるタイミングに合わせてきた変更だと思うにゃ。

オオカミの騎乗は、浄化を進めた先のごほうびとして用意されている。地域の浄化とOmen Wolfの成長がひとつの流れにつながっていて、子オオカミを連れて歩いていたプレイヤーにとっては、育て上げる目標がようやく見えた形だね。

開発元の本家『Warframe』は、9月24日に大型アップデート「Narinの氷剣」を配信したばかり。
11月の同じ月のうちに、『Soulframe』は誰でも入れるテストになり、乗れるオオカミが加わる。
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