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『Warframe』アプデ「Narinの氷剣」9月24日配信、66体目のフレームと6人協力モード実装

投稿: 2026/09/11by tobariware5分で読めます
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9月4日の夜、韓国・ソウルに集まったファンの前で、『Warframe』の秋の大型アップデートが丸ごと公開された。名前は「Narinの氷剣(Iceblade of Narin)」。配信日は9月24日、全機種同時、いつも通り無料だにゃ。

2013年に始まったタイトルの、66体目のWarframe追加——と書いてしまうと毎度のことに聞こえるけど、今回はミッションの人数枠そのものに手が入る。ずっと4人編成だったこのゲームに、6人で挑む常設のモードが並ぶ。

公式が「剣舞のWARFRAME」と紹介しているのがNarin。公式サイトの説明では「渦巻く旋風に乗って降下し、その鋭い刃は極寒の風のように容赦ない」と書かれている。レイピアで舞いながら、氷を回復と防御に使うタイプ。

アビリティは「凍らせる → そこから吸い上げる」流れで組まれている。

  • パッシブ:冷気状態の敵を倒すと冷気属性の弾薬が落ちやすくなり、拾うと武器に一時的に冷気ダメージが乗る
  • 1番:剣を一斉に撃ち込んで敵を凍結させ、あわせて刺突が通りやすい状態にする
  • 2番:凍った敵から冷気状態を吸い上げてシールドを回復。あふれたぶんはオーバーガードに変換される
  • 3番:鶴の翼で飛び上がり、任意のタイミングで落下。着地の衝撃で凍らせ、冷気の通りも良くする
  • 4番:印を付けた敵へ、離れた位置から斬撃を飛ばす剣舞。3番と噛み合うように設計されている

シグネチャー武器は弓の「Nunchasa」と二丁拳銃の「Aksondol」の2種。別ヘルメットと専用アーマーも同時に用意される。

ユヴァン峰が開放、6人で挑む氷河の抵抗

新しく開くソーシャルリレーが「ユヴァン峰(Yuvan Peak)」。地球の暗黒面にあたる山頂で、テンノが初めてVoidの力を会得した場所でもある。そこに謎めいた氷のモニュメントが現れ、Narinの紋章と、氷に深く封じられた剣が見つかる——というのが今回の導入。常駐するのはセファロンMelicaで、後述の新モードの受付もここが担当する。

そして目玉が6人協力の新モード「氷河の抵抗(Glacial Defiance)」。ユヴァン峰でクライオベルを受け取って挑む形式で、報酬が出るのは週3回まで。ベルごとに分隊全体へかかる修正が積み重なる作りで、想定されているのはかなり手慣れた分隊のようだね。通常のミッションが4人で回るゲームなので、2人ぶんの枠が増えるだけでも編成の考え方は変わってくる。

戦う場所が増えるのはユヴァン峰だけじゃない。Zariman Ten Zeroの船内で未知の区画「Melicaの研究所」が見つかり、各ステージに「エントロピック エクシマス」という新しい強敵が湧く。ここから手に入る「エントロピック クバ」が、今回追加される素材になる。

古参のフレームにも手が入る。悲鳴の女王ことBansheeのリワークで、音を操るアビリティ同士のシナジー強化、生存力の底上げ、エフェクトの刷新、全体的な操作感の改善までまとめて入る。2013年組のフレームがここで一度整理される形だね。

そして触ってもらうための手当てとして、9月24日から10月8日までにログインすれば、Banshee本体が無料でもらえる。組み立て済みのForma付きなので、リワーク後の構成をそのまま試せる。持っていない人にとっては、この2週間が一番安く入れる入口になる。

Citrine Prime実装、Rivenの強さは維持

有償側ではCitrine Prime Accessが同時に始まる。Citrine Primeに加え、シグネチャー武器のPrime版としてSteflos PrimeとCorufell Primeが付く。装飾品ではデラックススキンの「Banshee Threnodia」、Qorvex向けの「Qorvex Basilica」、さらにTennoGenから5点が並ぶ。

地味だけど効きそうなのがRiven周りの変更。クバを払ってサイクルさせるとき、特定のRiven特性を保持したまま引き直せるようになる。加えてオービターのMODモジュールに「Rivenスプライサー」が増え、専用のプールから2つの特性を掛け合わせて新しい特性を作れる。理想の1本を追いかけて数百時間クバを溶かしてきた人ほど、ここの意味は分かるはず。配信プラットフォームとしてはSamsung Galaxy Storeへの対応も加わる。

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秋の予定はここで終わらない。10月16日には一大作戦「Tauへの道」が始まり、長く眠っていたArturosとZioaが目を覚ます。全編を追うには『ヘックス』と『古の同盟』の両クエストをクリアしておく必要があるので、未着手なら9月のうちに進めておくのが無難。Tauという新しい星系そのものへ向かうのは、その先の話になる。

4人が上限だったミッションに6人目の枠が空くのは、9月24日から。ただし報酬が出るのは、週に3回まで。

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