『Stranded Deep』Steamで10月20日まで無料、セールは832円
Steam版『Stranded Deep』が、週末のあいだ無料で遊べるようになっている。期限は10月20日午前2時(=10月19日の深夜)まで。ストアのボタンからアカウントに追加すれば、そのまま最後まで遊べる。続けたくなったときは、10月23日まで60%オフの832円(通常2,080円)で買えるにゃ。
告知はSteamの公式のお知らせに出ていて、ひとりでもフレンドとでも遊べるとうたっている。協力プレイは無料期間中もそのまま試せるので、2人そろって無料で始めて、気に入れば2人ともセール価格で買う、という流れも取りやすい。
墜落した飛行機から、太平洋の島へ
物語は飛行機の墜落から始まる。助けを呼ぶ手段のないまま太平洋に投げ出され、浜辺と海の底で物資を探して道具を作り、寝床を建てていく。体力・空腹・渇き・日射病は、腕に巻いた「サバイバルウォッチ」で確かめる仕組み。毒や骨折、出血もそれぞれ別々に手当てしないといけない。



島は自動生成で、同じ形のものは2つとない。沈没船や、前にここへ流れ着いた誰かの残した小屋に潜って物を拾い集めていくうちに、ヤシの葉の掘っ立て小屋が粘土レンガの家になり、いかだには帆やモーターが付いていく。最後はジャイロコプターで空を飛べるところまで行けるみたいだね。畑づくりや狩り、罠、そして記念のトロフィーと大事な報酬をくれる3体のボスも待っている。


協力プレイはオンラインのほか、1台の画面を分けて遊ぶ分割画面にも対応する。Remote Play Togetherにも対応しているので、持っている人が1人いれば離れた相手とも一緒に遊べる。
日本語は入っていない
買う前に気をつけたいのは言語だよ。Steam版の対応言語は英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語の6つで、日本語はメニューにも字幕にも入っていない(音声に対応するのは英語だけ)。とはいえ、遊びの中心は拾う・作る・建てるの繰り返しで、文章を読ませる場面は多くない。そこを無料の週末に自分で確かめてから決められるのが、今回のいちばんの使いどころだね。
正式版が出たのは2022年8月10日。ストアの評価はいま「やや好評」になっている。続編の『Stranded Deep 2』は舞台を砂漠の大河に移して、2027年の早期アクセスを目指している。

無料の期限は10月20日午前2時。832円で買える期間は、そのあと3日残る。
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