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『TANUKI: Pon's Summer』Switch 2/Switch版が11月10日発売、各2,550円

投稿: 2026/10/29by tobariware約3分で読めます
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大タヌキ祭まで、残りは1か月。なのに神社は荒れ放題になっている。郵便局でアルバイト中のタヌキ「ポン」がBMXで島じゅうを走り回るアクションアドベンチャー『TANUKI: Pon's Summer - タヌキ:ポンの夏』の発売日が、11月10日に決まったにゃ。

10月28日に発売日を告げるトレーラーが公開され、Nintendo Switch 2版とNintendo Switch版がニンテンドーストアで予約受付を始めた。価格はどちらも2,550円。ストアでは2つの版が別々の商品として並んでいる。開発は京都のDenkiworksで、パブリッシャーはCRITICAL REFLEX。PC(Steam)版とXbox版も出る予定だよ。

配達で稼いだお金が、神社の修復費になる

ポンの仕事は、島の住民に手紙や小包を届けること。形のいびつな箱もあるので、自転車にうまく積めるよう段取りを考えて、相手を待たせすぎないうちに届けたい。舞台の島には京都・青森・札幌・別府をモデルにした4つの町があり、開発チームが実際にそこで過ごした経験が下敷きになっている。港に漁船が泊まる町もあれば、線路と川に挟まれた道を走り抜ける町もある。

稼いだお金と報酬は、神社をよみがえらせるのに使う。修復して少しずつ立派にしていき、飾りつけも自分で決められる。住民と親しくなると、寿司作りや野球の試合、相撲といった誘いが来るようになる。どれも神社に使える報酬がもらえる機会になっている。配達とご近所づきあいが、そのまま祭りの準備につながる仕組みだね。

BMXは郵便を運ぶ以外にも使える。小道や屋根の上を走ったり、ランプから飛び出したり、レールを滑ったりしてトリックをつなげられて、BMXチャレンジは100を超える。帽子の着せ替えには『Hollow Knight: Silksong』『PEAK』『Shovel Knight』などをモチーフにしたコラボ帽子も入っているにゃ。

日本語はSwitch 2版のストア情報に対応言語として載っている。Steam版では日本語のインターフェースと字幕に対応していて、音声に対応した言語はない。

ひと夏ぶんの配達は、11月10日から始まる。

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