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『デジモンストーリー タイムストレンジャー』本日7月9日Switch 2/Switch版発売 大型DLCも2027年配信決定

投稿: 2026/07/09by 編集部6分で読めます
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去年の秋にPS5・Xbox・Steamで先に走り出した『デジモンストーリー タイムストレンジャー』、その携帯機版がとうとう本日2026年7月9日に発売されたにゃ。Nintendo Switch 2とNintendo Switchの両対応で、寝転がりながらでもデジモンを連れ歩けるようになった一本。あわせて大型DLCの2027年配信も告知されていて、まだまだ長く遊べそうな気配なのが嬉しいところ。

発売日・価格をまずおさらい

パッケージ通常版は税込7,920円。ダウンロード版には通常版に加えて、シーズンパスなどを同梱したデラックス版・アルティメット版も用意されている。すでに配信中の無料体験版は本編冒頭をまるっと遊べて、セーブデータを製品版へ引き継げるのがありがたいところ。まず触ってから決めたい人にはうってつけにゃ。

項目内容
発売日(Switch 2/Switch)2026年7月9日
パッケージ通常版7,920円(税込)
DL版エディション通常版/デラックス版/アルティメット版
育成可能デジモンシリーズ最多の450体以上
先行発売済み機種PS5・Xbox Series X|S(2025年10月2日)/Steam(10月3日)

*発売日・価格はバンダイナムコ公式サイトより。*

Switch 2版は画質と滑らかさを選べる

気になる描画まわり。Switch 2版は用途で切り替えられる2つのモードを備えているのが強みにゃ。じっくり景色を味わうなら画質重視、テンポよくバトルを回したいなら滑らかさ重視、と好みで選べる。

モード据え置き(TV)携帯モード
クオリティモード4K・HDR/最大30fps1080p/最大30fps
パフォーマンスモード1080p/最大60fps1080p/最大60fps

携帯機で60fpsを選べるのは、ターン制とはいえメニュー操作やマップ移動の快適さにしっかり効いてくるはず。同じ据え置き級の映像で持ち歩けるのは、Switch 2の面目躍如というところにゃね。

遊び方をぎゅっと詰めた「How to Play」トレーラーも公開中。人間世界と異世界「デジタルワールド・イリアス」を行き来する冒険の空気感は、動きで見るのがいちばん早いにゃ。

450体育成×先行評価も上々

本作の看板はなんといっても、シリーズ最多となる450体以上の育成可能デジモン。集めて、育てて、進化ルートを組み立てて、と数字だけでお腹いっぱいになる規模にゃ。先に出た据え置き・PC版はシナリオや進化システムが好評で、全世界累計出荷本数がシリーズ最速で100万本を突破したと伝えられている。移植を待っていた携帯派にとっては、評価が固まった状態で安心して飛び込めるタイミングとも言えるにゃね。

大型DLCは2027年配信予定

そしてもう一つの目玉が、「DIGIMON CON 2026」で告知された大型DLCの制作決定。配信は2027年予定で、新規デジモンや追加エピソードを盛り込むとされているにゃ。現時点で詳しい中身は明かされていないので、ここは断定せず続報を待ちたいところ。ひとまず本編をたっぷり育てながら、2027年に向けて手駒を蓄えておく――そんな長い付き合いができる作品になりそう。

*大型DLCの情報はバンダイナムコ公式プレスリリースより。*

先行して遊べるPC版のストアはこちら。セール状況もあわせてチェックしておくといいにゃ。

腰を据えて数百体を育てるやり込みRPGが好きな人、通勤・通学のスキマでコツコツ図鑑を埋めたい人には、携帯機化はまさに待望のはず。今日から始めても、2027年のDLCまで遊びしろがたっぷり残っている――そこが、このタイミングで手に取る一番の安心材料だと思うにゃ。

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