『Tow Game』Steamで配信開始、牽引される車を振り回す物理アクションが20%オフの536円
壊すほどポイントが入るこの車は、自分で走っているわけではない。前を行くレッカー車に牽引ケーブルでつながれていて、プレイヤーにできるのは、そのケーブルの先で車体を振り回すことだけ。

物理演算アクション『Tow Game』が、10月22日にSteamで配信された。開発はMichael Partes氏とAdrian Rees氏の2人で、発売はKorion Interactive。通常価格は671円で、リリース記念セールの20%オフにより、11月6日午前2時までは536円で買える。
レッカー車から離れても、3秒で引き戻される
いちばんの特徴は「切り離し」だね。ケーブルを外して自由に動けるのは最大3秒で、時間が来るとレッカー車に全力で引き戻される。その短い間に建物や障害物へ突っ込んで点を稼ぐのもいいし、ショートカットを探すのに使ってもいい。ステージを先読みして狙いどころを決めておくか、勢い任せで暴れるかは、遊ぶ人に任されているにゃ。
ステージごとに、取りにくい場所へカセットが隠してある。全部集めると、車のラジオで流せるオリジナル曲が1曲ずつ増えていく仕組み。腕試し向けの任意のチャレンジも用意されている。

操作はコントローラーに完全対応していて、DualShockとDualSenseにも対応する。キーボードだけで遊ぶ設定に加えて、タッチ操作だけで遊ぶ設定も入っている。必要なスペックは控えめで、最低環境はWindows 10/11、メモリ4GB、空き容量2GB。対応OSはWindowsのみだよ。

対応言語は英語とドイツ語で、日本語は入っていない
ストアには日本語の紹介文が載っているものの、ゲーム本体の対応言語は英語とドイツ語の2つ。日本語は画面表示・字幕・音声のどれにも対応していない。とはいえ、文章を読み込む場面が多い作品ではなく、ケーブルの揺れと3秒の切り離しで遊ぶゲームだから、言葉の壁は感じにくいと思う。
配信から3日がたった時点で、ストアに付いたレビューはまだ1件。その1件は「おすすめ」だった。
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