『VOID/BREAKER』正式版が配信、新武器4種とゾーン06を追加し日本語にも対応
LMGにリボルバー、火炎放射器、そして「Entity rifle」。早期アクセスを抜けた『VOID/BREAKER』の1.0で、武器が4種類増えたにゃ。
配信は日本時間11月5日の未明。同時に日本語にも対応していて、メニューなどの画面表示と字幕は日本語で読める。音声は英語のみになる。発売日やPS5・Xbox版の発表、1.0で物語が完結することは下の記事で扱っている。
1.0のパッチノートには新武器4種と新しい拠点が並んだ
開発のStubby Gamesが出した1.0のパッチノートでは、追加分の先頭に武器が並んでいる。

公式のパッチノートより・主な項目だけ(日本語訳)
- 新武器:LMG(専用シャーシ4種付き)
- 新しいエンドゲーム武器:Revolver
- 新しいエンドゲーム武器:Flamethrower
- 新しいエンドゲーム武器:Entity rifle
- エンドゲームの拠点として「VOID/BREAKER museum」を追加
- ZONE 6と最終ボス戦、物語の完結
- 拠点のスタッツボードで通算の記録を確認可能に
- 実績を追加(Steamでは計80個)
- 物語をクリアすると、ゾーン01〜06を順番どおりに進めるランが可能に
- コントローラーの振動、PS5のアダプティブトリガーに対応
- 言語対応(ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、繁体字中国語、簡体字中国語)

新武器のうち3つは「エンドゲーム」の扱いで、物語を終えたあとの遊びを広げる役目を持っている。博物館という名前の新しい拠点も、クリア後に向けた追加だね。ほかには、死亡時にそのランのまとめを表示する画面やアクセシビリティ設定の追加、コントローラーのエイムアシストの調整も入った。


PS5版でも、地形ごと敵を吹き飛ばす様子をPlayStationの公式アカウントが紹介している。
正式版の公開に合わせて、体験版は配信を終えた。Steam版は今、通常3,350円のところが40%オフの2,010円で、セールは11月18日まで続く。
関連記事
『VOID/BREAKER』11月4日に1.0、PS5とXbox Series X|S版も同日発売
破壊できる地形と銃の改造で突き進むローグライトFPSが、11月4日に早期アクセスを抜けるにゃ。1.0ではゾーン06で物語が完結し、それまでに買った人には支援者パックが無料で付くよ。
『Mortal Shell II』秋の無料更新「Rotten Autumn」配信、新ダンジョン15種とフォトモード
8月に発売された『Mortal Shell II』に、無料の季節アップデート「Rotten Autumn」が来たにゃ。ダンジョン15種、フォトモード、Rotting ChristのSakis Tolisによる別サウンドトラックまで入っている。
『LET IT DIE: INFERNO』シーズン4開幕、対人乱入を廃止し完全PvEへ ― Steam版60%オフも
9月8日16時に開幕したシーズン4で、地獄門から他プレイヤーの乱入が消えた。20以上のステージから潜る先を選ぶ方式に切り替わり、新武器も2種追加。Steam版は全エディション60%オフになるにゃ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。