『勇者パーティはぜんめつしました。』発売前の最終トレーラーがSteamに登場、11月10日発売
発売まで5日を切ったところで、映像がもう1本増えた。デス組合が開発し、Flashlight Gamesと共同で販売するPC(Steam)向けRPG『勇者パーティはぜんめつしました。』のストアページに、「ファイナルトレーラー」が加わったにゃ。
ストアの動画欄では、このファイナルトレーラーがいちばん上に置かれている。その次にあるのが、発売日の発表と一緒に出た3本目のトレーラーだよ。発売前に出す最後の映像として、製品版で描かれる旅の空気を伝えるためのものだと思う。
救えるのは1人、その相手が壊れている
ダンジョンで行方が分からなくなった勇者パーティを探しに行き、ようやく見つけた4人は全員どこかが壊れていた。プレイヤーはその中から1人だけをパートナーに選び、ふたりで地上を目指す。ストアページでは、本作を「壊れてしまった仲間の<業>と向き合い、一緒にケジメをつける高湿度・激重感情RPG」と紹介している(Steamストアページ)。
4人の誰を連れていくかの話と、使用回数のある武器が壊れる「最後の一回」で化ける仕組みは、発売日が決まったときの記事で詳しく書いている。

サントラも同じ11月10日にSteamで出る
本編と同じ11月10日には、『勇者パーティはぜんめつしました。 Original Soundtrack』もSteamで配信される(サウンドトラックのストアページ)。作曲は二宮裕司さんで、ゲームで使われている全27曲が入っている。ストアの説明によると、アルバムは「90年代JRPG黄金期のゲーム音楽」へのリスペクトを込めて作られた。曲を順に聴いていくと、ダンジョンの最深部から地上を目指す物語が浮かぶ構成になっているそうだよ。
ゲームに興味があるなら、先に体験版を遊んでおく手もある。体験版はSteamで配信中で、4人のパートナーのうち誰を選んでも、最初のボス「追放者」まで進められる。
対応OSはWindowsで、対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字)。ストアのタグには、ローグライト、カードバトル、マルチエンディングなどが並んでいる。
壊れた4人のうち誰の手を取るのか、選べるのは11月10日からにゃ。
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