モンスター料理で100階を目指す『Abyss Ring』、10月26日15時にSteamで発売
オークはトンカツに、ミノタウロスは丼に、スライムはゼリーに。倒したモンスターを料理して空腹をしのぎながら、ダンジョンの最深層を目指す一人称視点のローグライクアクション『Abyss Ring(アビスリング)』が、2026年10月26日15時にPC(Steam)で発売されるにゃ。開発・販売はNorthern Studioで、価格はまだ発表されていない。
10月1日に、発売日の告知トレーラーも公式YouTubeチャンネルで公開された。
潜るほどお腹が減り、食べるために狩る
舞台は入るたびに形を変える3Dのダンジョン。目指すのは最深層の100階だよ。公式サイトによると、探索を続けるほど空腹が進むので、奥へ潜るには道中で食材を集める必要がある。その食材が、目の前で襲ってくるモンスターたちという仕組みだね。


料理は、メインになるモンスター食材に調味料などを組み合わせて作る。作れる料理は200種類以上あり、ダンジョンでレシピを見つけるたびに作り方が増えていく。完成した料理には能力を引き上げる効果が付いていて、たとえばオークトンカツには取得経験値を増やすボーナスがある。


調理は、食材を網に乗せて火にかける形で進むみたいだね。

レベルは1に戻っても、スキルは積み上がっていく
ダンジョンから帰ってくると、キャラクターのレベルは1に戻る。それでも探索で手に入れたスキルポイントは残り、魔法やパッシブスキルの習得に使える。周回するたびに少しずつ強くなっていく作りにゃ。装備品も、強力な武器から魔法や戦闘能力を伸ばすレアなアーティファクトまで200種類以上が用意されている。
階層の奥には大型のボスも待ち構えている。

グラフィックはUnreal Engine 5で作られていて、推奨環境はGeForce RTX 2060またはRadeon RX 5600 XT、メモリ16GB。最低環境ならGeForce GTX 1060 6GBクラスで動く。必要なストレージは8GBだよ。
Steamのストアページを見ると、日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は非対応。フル音声に対応しているのは英語だけだね。このほかスペイン語・ロシア語・簡体字中国語も選べる。
ストアでは無料の体験版がすでに配信されていて、食べて潜る流れを発売前に試せる。オークがトンカツとして皿に乗るまでを見届けられるのは、10月26日の15時からだにゃ。
関連記事
死ねば全ロスの傭ローグライク『Quasimorph』正式版でプレイヤー約20倍に爆発
3年近い早期アクセスを経て7月31日に1.0へ到達した“シレン風”SF傭兵ローグライク。300人規模だった同時接続が数日で6000人近くまで跳ね上がったにゃ。
1200枚のカードを4人で持ち寄る『Crown Control』、初のゲームプレイ映像が公開
高さのあるマス目に地形カードを撃ち込んで戦うオンライン協力デッキ構築RPGにゃ。1分52秒の映像とともに、Q3のプレイテスト&デモ、Q4発売という道筋も見えてきた。
ネコが巨大メカを操縦『Cats in the Shell』発表。1000種超パーツで組むローグライク、2026年Q4早期アクセスへ
元Tencent・NetEase出身者によるRaven Studioのデビュー作。6種のメカと猫パイロットを組み合わせ、1000種以上のパーツで機体を作って戦うオートバトラーが登場するにゃ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。