PixMofu

『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』体験版、10月1日から順次配信 ― 引き継ぎは同一機種・同一アカウントが条件

投稿: 2026/09/21by tobariware4分で読めます
画像

体験版で進めた分が、そのまま製品版の続きになる。『Castlevania: Belmont's Curse』の体験版が10月1日から順次配信されることになったにゃ。製品版の発売は10月15日なので、序盤だけを2週間ぶん先に触れる形だね。

公式サイトの体験版ページに並んでいるのは、PlayStation 5・Nintendo Switch・Xbox Series X|S・Steamの4つ。製品版の対応機種にはこれに加えてXbox on PCがあるけれど、体験版の案内には入っていない。フレームレートは60fps動作で、Nintendo Switch版のみ30fps。必要容量は機種によって3GBから6GBまで幅がある。

遊べる範囲は「ゲーム序盤」とされていて、「一部機能やコンテンツが制限されている場合があります」という断りも付く。配信は10月1日からの順次開始という告知で、機種ごとの細かい日時は後日あらためて案内される予定になっている。

セーブデータの引き継ぎについては、注意事項がまとめて示されている。

公式サイトの体験版ページより

  • 体験版のセーブデータは製品版へ引継ぐことができます。
  • 製品版と同一プラットフォーム・同一アカウントでプレイする必要があります。
  • 引継ぎには体験版のセーブデータが保存されている必要があります。
  • 体験版では、一部機能やコンテンツが制限されている場合があります。
  • 引継ぎ時に、製品版はアップデートを適用する必要があります。

つまり、体験版をNintendo Switchで遊んで製品版はPS5で買う、という進み方だと序盤のデータは持ち越せない。体験版を先に消してしまった場合も同じ。触る機種と買う機種は揃えておいたほうがよさそうだね。

同じ日には動画・スクリーンショット投稿のガイドラインも公開された。個人による実況や編集・投稿を認めたうえで、各プラットフォームの収益化システムを通じた収益は営利目的にあたらないと明記している。一方で、動画そのものの販売と有料のクローズド配信は不可。体験版の段階から配信して構わない、という線引きが先に示された格好になる。

1499年のパリを歩くローズとヴァンパイアキラー

舞台は1499年のパリ。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」を持つトレバー・ベルモンドの娘ローズが、魔物の群れに襲われた街を探索していく2Dアクションだよ。倒したボスがタロットカードの「アルカナ」となり、その力でスペルや特殊アクションを増やしていく仕組みは、9月初めに公開された映像で見せられていた。

📄 『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』新トレーラー公開 ― 倒したボスは「アルカナ」に、10月15日発売

公式サイトの商品情報によると、ゲーム本編のみのStandard Editionに加えて、デジタルサウンド&アートギャラリーとゲーム内アイテム3種が付くMidnight Editionがある。Steamでの価格は3,850円と4,950円。表示言語は日本語を含む11言語で、音声は日本語と英語の2種類が用意される。

体験版のセーブデータを残しておけば、10月15日からは序盤を歩き直さずに続きへ入れる。消さないでおくのが、いまから14日間の唯一の仕事になる。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。