『サイバーパンク: エッジランナーズ2』10月20日Netflix配信 ― 新トレーラー公開、全10話の新章
配信日が10月20日に決まった。CD PROJEKT REDが8月21日に発表したもので、アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』はNetflix独占、全10話で届く。あわせて、日付を告げるティーザートレーラーも公開された。
映像で鳴っているのはDOUDOUの「A Rusty Dream」。公式はこの新しいトレーラーを「アクション満載」と説明していて、シリーズが掲げるテーマは復讐と贖罪だと明かしている(CD PROJEKT RED)。
デイビッドたちの続きではなく、別の10話が同じ街で始まる
舞台は『サイバーパンク2077』のナイトシティ。ただし前作『サイバーパンク: エッジランナーズ』の物語が続くわけではなく、登場人物も筋書きも総入れ替えした独立したシリーズになる。全10話という尺だけは前作と同じにゃ。
制作は引き続きTRIGGER。『リトルウィッチアカデミア』『プロメア』『グリッドマン ユニバース』『ダンジョン飯』を手がけてきたスタジオだね。監督は五十嵐海、リードキャラクターデザイナーは菅野一期が務める。脚本は前作から大塚雅彦とバルトシュ・シュティボルが続投する(公式サイト)。

公式サイトには、物語の中心になる4人の情報が並んでいる。
| キャラクター | 日本語キャスト | どんな人物か |
|---|---|---|
| ウィーク | 利根健太朗 | かつて「キング」と呼ばれた往年のエッジランナー。今は過去の栄光の影を追い続けている |
| D | 内山昂輝 | 並外れたネットランニングの才能を持つ、スネーク族出身のノーマッド。クランを壊滅させた相手への復讐だけを求める |
| ロマン | 寺澤百花 | 映画好きの少年。銀幕がブレインダンスに主役の座を奪われた街で、カメラを回して他人の人生を撮り続けている |
| タリア | 鬼頭明里 | コーポ生まれのストリート育ち。暴力とクロームに取り憑かれたメイルストロームのギャング文化に傾倒している |
そして、キャラクター欄にはもう1枠だけ「近日公開」のまま空いている。配信までのあいだに、あと1人ぶんの素性が明かされる格好にゃ。


主題歌の並びがなかなか渋い。オープニングに使われるのはThe Cureの「10:15 Saturday Night」で、1978年の曲。エンディングはPetite Mellerの「Watson」。この2曲は7月9日に公式アカウントが明かしている。
Rico Nastyが本シリーズのために書き下ろした「YOU CAN'T RUN FROM ME」も、6月のトレーラーですでに披露済み。サウンドトラック全体は、10月20日の配信と同じタイミングで出る予定になっている。
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