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空戦ローグライク『DELIVERY MUST COMPLETE』体験版は2027年1月、Steamで配信へ

投稿: 2026/11/05by tobariware約3分で読めます
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戦闘機乗りなのに、肩書きは「配達員」。

Yoyoyollieが開発し、Top Hat Studiosが販売する空戦ローグライク『DELIVERY MUST COMPLETE』の体験版が、2027年1月にSteamで配信されることになったにゃ。11月3日に配信されたパブリッシャーのショーケース「Top Hat Studios Presents: Fall Showcase 2026」で、体験版の配信時期を告げるトレーラーと一緒に発表されている(Top Hat Studiosのプレスリリース)。製品版の発売日と価格はまだ決まっていない。

ストアページでの紹介文は「『Devil May Cry』と『Ace Combat』が融合した作品」。スタイリッシュアクションのコンボ評価を、アーケード寄りのドッグファイトに持ち込んだ作りになっているね。セル画調で描かれた空を飛び回り、戦闘機を乗り換えながら強化していく。敵は航空機に限らず、飛行船、ドラゴン、メカまで出てくる。

空をドリフトしてコンボランクを上げる

操作の核になるのはドリフトとブースト。ドリフトで機首を鋭く振り、ブーストで雲を突き抜けて間合いを詰める。敵の攻撃は避けるだけでなく弾き返すこともでき、華麗に戦うほどコンボポイントがたまってコンボランクが上がっていく。ストアページには「迎え角などただの参考に過ぎない」という一文まであって、リアルな飛行の手触りより気持ちよさを優先した作りなのが伝わってくるにゃ。

マップはすべてランダム生成で、環境ゾーンは4種類。そこへ天候の変化や雲の量、地形の異常、ランダムに起きるマップイベントが重なり、出撃のたびに戦場の様子が変わる。

全面戦争の真ん中へ荷物をどう届けるのか?

題名の「DELIVERY」は飾りではない。ストアページの設定によると、プレイヤーは荷物を届けるだけの配達員。届け先は、世界中の精鋭部隊が平和と栄光のために集まった全面戦争の空のど真ん中で、そこへ何度も割り込んで邪魔をする立場になる。墜落してもワープ技術で引き戻されるので、配達は終わらない。ローグライクの「死んでもやり直す」構造を、そのまま物語の設定にしている。

2025年9月にこの名前へ改題したとき、開発者がSteamのお知らせに載せた短縮URLは「DEVILMAYFLY.COM」だった。どこから着想を得たのか、隠すつもりはまったく無いみたいだにゃ。

対応OSはWindows、Mac、Linux。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は英語のみになる。

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