『デスティニーチャイルド:アッセンブル』発表、放置型RPGでスマホ向けに2027年上半期配信予定
「再会の時が近づいています」。10月27日、そんな一文といっしょに『デスティニーチャイルド』の新作タイトルが公開された。名前は『デスティニーチャイルド:アッセンブル』。2023年9月にサービスを終えたあのスマホRPGが、原作の誕生10周年に合わせて新作として戻ってくるにゃ。
今回の発表で分かったことは次のとおり。
- ジャンル: 放置型RPG
- 対応機種: iOS / Android
- 配信時期: 2027年上半期にグローバル配信予定
- 開発: Com2uS傘下のTIKITAKA STUDIO
- 運営: Com2uS(『サマナーズウォー』の運営元)
価格や事前登録の受付については、今のところ発表されていない。
30秒のティザーは公式Xで見られる
日本語のティザーサイトと、日本向けの公式Xアカウントが同時にオープンしている。ティザーサイトは今のところ映像を流すだけのシンプルな作りで、ゲーム画面やキャラクターはまだ見せていない。
最初の映像は約30秒。原作に登場する、命をよみがえらせる花を軸にした内容で、原作から地続きの作品だと示すような始まり方になっているみたいだね。
原作のシナリオと世界観を引き継ぐ
Com2uSの発表によると、本作は原作のシナリオと世界観をそのまま受け継いだうえで、新しい物語や外伝的なエピソードを加えていくという。キャラクターごとのストーリーを、収集と育成の遊びに組み合わせた形になるらしい。原作は2Dイラストで描かれた「チャイルド」たちが魅力の中心だったので、そこを放置型でどう見せるのかがいちばん気になるところだね。
副題の「アッセンブル」には、原作でプレイヤーを指していた「魔王候補」たちがふたたび集まる、という意味が込められている。散らばったものを集めてひとつにする、という復活のメッセージでもあるそうだ。
今後は公式Xで、開発の様子を描いた4コマ漫画を順次公開していく予定とされている。ゲーム画面やチャイルドの顔ぶれといった具体的な情報も、Xとティザーサイトを通じて出していくという。
サービス終了から約3年。魔王候補を呼び戻す準備は、まだ30秒の映像と1枚のサイトから始まったばかりにゃ。
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