『Elta: Defy All Gods』2027年2月3日発売、無料体験版が配信中
殴り合いと壁走りを、途切れずにひと続きでこなすアクション『Elta: Defy All Gods』の発売日が、2027年2月3日に決まった。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)。発売まで4か月ある今の時点で、序盤を遊べる無料体験版も全機種で配信が始まっているにゃ(Focus Entertainmentの発表)。
開発は『Dreamscaper』を手がけたAfterburner Studios、発売はFocus Entertainment。主人公は、何世紀も故郷の星を追われてきた遊牧の民の武僧Victus。民が崇める神を探す旅の途中で敵だらけの星に取り残され、ドラゴンの姿をした相棒エルタと一緒に、腐敗した神々に挑んでいく。
体験版は最初のボス戦まで、1時間弱で遊べる
体験版で遊べるのは物語の冒頭部分。舞台は氷に覆われた世界Lernaで、失われた竜神を取り戻し、古い遺跡や工業施設の残骸を探索しながら敵と戦っていく内容だよ。締めくくりは最初のボス「Kan Loa's Chosen」との戦いで、プレイ時間は1時間に満たない程度とされている。製品版の想定プレイ時間は15〜20時間なので、そのごく入り口を確かめられる形だね。

戦闘の軸は3種類の格闘の構え。それぞれに専用のスキルツリーがあり、戦いの最中に構えを切り替えて敵の防御を崩していく。エネルギーを溜めると大技の魔法攻撃を撃てて、残った敵はアニメ調の決め技で片付けられる。


移動のほうは、二段ジャンプ・空中ダッシュ・壁走り・グラップルを繋いでコースを駆け抜ける作り。製品版では氷の断崖、砂漠の渓谷、雲の島を含む広い3つの世界を巡ることになり、隠し通路や収集品も用意されている。相棒のエルタは、見た目は小さくてかわいらしいドラゴンだけど、実は何千年も崇められてきた神そのもの。プレイヤーの成長に合わせて本来の姿へ近づき、属性の力を得ていく。その力が攻撃にも足場の攻略にも新しい手段を足してくれて、それまで届かなかった場所にも行けるようになるにゃ。


日本語は字幕まで、音声は英語のみ

Steamのストアページによると、日本語に対応しているのはインターフェースと字幕。フルボイスに対応しているのは英語だけなので、セリフは英語音声に日本語字幕で聞くことになる。Steam版の価格は5,200円。予約特典には、Victus用の見た目を変えるスキン「Vanguard Armor」が付く。
戦い方と移動が自分の手に合うかどうかは、発売の4か月前の今、1時間足らずの体験版でもう確かめられる。
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