ロボット工場探索ホラー『工場見学→』Steamページ公開、2027年発売予定
題名の最後に付いた「→」は、工場の通路でよく見かける順路の矢印みたいだね。従っていけば見学コースになる記号だけど、この作品で矢印の先にあるのは人型ロボットを大量に作り続ける巨大な工場にゃ。
Shouwa3Dが、新作3Dホラー『工場見学→』(英題:Factory Tour →)のSteamストアページを公開した。ストアの発売時期は2027年で、日付はまだ決まっていない。Shouwa3Dにとっては、2026年6月にSteamで発売した短編和風ホラー『この世からの脱出』に続く作品になる。
ストアの説明によると、舞台は1980年代の日本によく似たパラレルワールド。主人公はそこにある謎のロボット工場へ入り込み、巨大な機械が人型ロボットを次々に組み立てている中を探索していく。ローポリで描かれたレトロな見た目も、ストアで特徴として挙げられているポイントだよ。


ゲームは一人称視点。パズルを解いたりアイテムを使ったりして、先へのルートを開いていく。そこに3種類の危険が加わるにゃ。

- 警報が鳴ったら、安全地帯に身を隠す
- 追いかけてくる敵から逃げる
- 足場の悪い場所では、高いところから落ちないように進む

ストアには、トレーラー「Teaser1J」が1本上がっている。
Windows版は価格未定、字幕のみ日本語対応
対応プラットフォームはWindows(Steam)で、価格はまだ発表されていない。
- 対応言語: 日本語・英語(ストアの言語表では字幕の欄のみに対応マーク。音声とインターフェースの欄にはマークなし)
- プレイ人数: シングルプレイヤー
- コントローラー: 部分的に対応
- 必要スペック(最低): 64ビットのWindows 7 SP1以降、メモリ4GB、内蔵グラフィックス、ストレージ1GB
- 必要スペック(推奨): Windows 10 x64、Intel i3、メモリ4GB、GTX 750
求められるスペックは軽めで、内蔵グラフィックスでも最低要件を満たせる。前作『この世からの脱出』は1〜1.5時間ほどで遊び終えられる短編で、価格は780円だった。今回のボリュームと価格は、まだどちらも明らかになっていないにゃ。
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