作業時間で浮島が育つ『Gloombo』がSteamで早期アクセス開始、15%オフの769円
タイマーをセットして仕事に取りかかると、画面の隅ではキノコの帽子をかぶったGloomboも作業を始める。2人組の開発チームHouse Biceが手がけたデスクトップ常駐型のシミュレーション『Gloombo』が、10月30日にSteamで早期アクセスを始めたにゃ。
価格は905円。リリース記念セールで、11月13日午前2時までは15%オフの769円になっている。対応OSはWindowsのみ。日本語はUIと字幕に対応していて、音声はどの言語にも用意されていない。
集中した時間がそのままGloomboの作業時間になる
遊び方の中心は「集中セッション」。Gloomboに作ってほしい家具や飾りを設計図から選んでキューに積み、セッションの長さを決めてスタートする。こちらが自分の作業に向かっているあいだに、Gloomboも頼まれた品を仕上げていく。短いセッションでも少しずつ進む作りで、長めのセッションを何回か重ねれば大きな品も完成する。



浮島はデスクトップの好きな位置へ動かせて、大きさも変えられる。作業の邪魔にならない大きさまで縮めて隅に置いておき、手が空いたときに覗く、という使い方を想定しているみたいだね。
できあがった品は島の好きな場所に置き、いつでも並べ替えられる。ほかにも、遠くの土地から届く注文に応える、新しい設計図を見つける、旅の商人と出会う、コレクションブックを埋める、島の猫にご飯をあげてなでる、といった要素がある。



締め切りは無く、しばらく離れていても友好度は下がらず、猫がすねることもない。急かされる要素を意図的に外している作品だよ。
早期アクセスは3〜6か月の見込み
いま遊べるのは、約70種の設計図、注文と友好度で関係が深まる2つの遠い土地、ガーデニング、飾り付け、コレクションブック、旅の商人、導入チュートリアル。正式版までは3〜6か月を見込んでいて、島と遠い土地のコンテンツ、飾りの種類、猫とのふれあいやカスタマイズを増やしていく予定だという。正式版の価格はまだ決まっていない。値上げする場合は事前に告知するとしている。
最低動作環境はWindows 10(64bit)、メモリー8GB、GeForce GTX 650またはRadeon HD 7750、空き容量1GB。設計図をいくつか作って島に置くところまでなら、無料の体験版でも試せる。
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