Google検索に『時のオカリナ』のマスターソード、抜くと1998年風の検索画面へ
Googleの検索結果には、今は検索件数が「約1,998件」、検索にかかった時間が「0.64秒」と出るページがある。1998年は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』がNINTENDO 64で発売された年。この数字はどちらも、その作品にかけた仕込みだにゃ。
11月2日ごろから、Google検索で「時のオカリナ」や「ゼルダの伝説」と調べると、結果画面の右下にマスターソードが刺さった状態で出てくる。「時オカ」「ゼル伝」のような略し方でも出るよ。剣をクリック(スマートフォンならタップ)すると「ハァッ!」という大人のリンクの声が響き、検索結果のページ全体が1998年ごろのGoogleを思わせる簡素な見た目に変わる。冒頭の「約1,998件」「0.64秒」が出るのは、この昔風の画面のほうだね。
もう一度剣に触れると、こどもリンクの声で今に戻る
元のゲームでは、時の神殿でマスターソードを台座から抜くと大人に、台座へ戻すと子どもに戻る。検索画面もその作りをなぞっていて、昔風の画面で剣にもう一度触れると、今度は子どものリンクの声とともに今のGoogleの画面へ戻る。声が大人から子どもへ変わるので、どちらの時代にいるのかが音でも分かる作りになっている。

ただし、昔風の見た目になるのはそのページだけ。別の言葉で検索し直すと、いつもの画面に戻ってしまう。この仕掛けをいつまで出しておくのかは、まだ発表されていない。
Nintendo Switch 2版の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は11月5日発売。価格はパッケージ版が8,980円、ダウンロード版が7,980円(いずれも税込)だよ(任天堂の公式サイト)。Switch 2版では、64版には無かったジャンプとダッシュも加わる。
発売日までは、あと2日。検索画面の剣は、それまでのつなぎの一本なのかもしれないにゃ。
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