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犬の作業員の協力シューター『GRAVHOUNDS』、9月29日朝まで誰でも遊べる公開テスト

投稿: 2026/09/25by tobariware約3分で読めます
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主人公は、危険な惑星に派遣される「生体改造された犬の作業員」。そんな4人協力のアクション『GRAVHOUNDS』が、Steamで公開プレイテストを開いている。9月中旬のテストは招待制だったけれど、今回は申請も抽選もなし。ストアページの参加ボタンを押せば誰でも入れるにゃ。

開発元のOctopus PanicがSteamの告知で出した日程は次の通り。

  • 開始: 9月24日 午前9時
  • 終了: 9月29日 午前9時

プレイ映像の配信・録画・投稿には制限がかかっていない。9月12日から16日にかけての前回は、申請者の中から少しずつ招待する形だった。今回は人数の枠そのものを外したことになる。

Xbox側では、Xbox Insider向けの初めてのプレイテストをこの週末に予定している。ただしビルドの認証が通る前なので、日程はまだ確定していない、と告知には書かれていた。

Steam版に日本語は入っていない。対応するのは英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語(スペイン)の4つで、フル音声があるのは英語だけ。動くのはWindowsのみだね。

グラヴビームで資源を投げ、基地を築く

1〜4人で異星に降りて、資源を集めて持ち帰る。ここまではよくある採掘ものだけど、道具が少し変わっている。「グラヴビーム」で物をつかんで、資源を仲間のところへ放り投げたり、設備を置いたり、小さな敵を戦場から引きはがしたりできる。公式の紹介には「揮発性の物資を運ぶと、Gravhoundを予期せず失うことがある」という注意書きまで添えてあって、爆発する素材を投げるとどうなるかは察しがつくにゃ。

基地づくりの要素もある。タレット・発電機・製造機を置き、地形をまたいでパイプラインを延ばす。パイプは電力と資源を通すだけでなく、脱出路を保つ役目も持つ。そのうえ移動用の推進装置でパイプの上を滑って進むこともできる。長く居座るほど良い資源が手に入るぶん、異星の群れはどんどん凶暴になっていく。どこで切り上げるかを決めるのが駆け引きの中心になっている。

Octopus Panicは、シアトルとストックホルムを拠点にする7人のチーム。Xbox Wireの紹介によると、メンバーはHalo・Battlefield・Star Warsなどのシリーズに関わってきた。3年間ほとんど表に出さずに作り続け、8月のgamescomで初めて発表している。

早期アクセスは11月2日に、PCとXbox Series X|Sで始まる。初日からXbox Game Passにも入る。ストアに開発元が書いた説明では、早期アクセスの期間は「おおむね6か月、延びる可能性もある」。そのあいだに犬の作業員・仕事・惑星・敵・武器を増やしていく計画で、価格は正式版に近づくにつれて上げる見込みだという。

今週末のテストは、11月に並ぶ前の最後の大きな腕試しになりそうだね。

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