子犬2匹の協力ADV『Haunted Paws』Steam体験版を配信、PS5・PS4・Xbox版も発表
ふたり用のソファに並んで座れば、お化け屋敷へ入れるようになったにゃ。
リトアニアのLazyFlockが手がける協力アドベンチャー『Haunted Paws』で、Steamの無料体験版の配信が始まった。主人公は子犬2匹。飼い主が怪物にさらわれて屋敷に閉じ込められ、それを2匹で助けに行く話だよ。体験版の配信は「The Triple-i Initiative」のショーケースで発表され、同じ場でPlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S向けの発売も明らかになっている。
遊べる機種はSwitch・Switch 2を含めて6つに
先に決まっていたNintendo Switch/Switch 2版に、PS5、PS4、Xbox Series X|Sが加わった。Steamと合わせると6機種になる。PlayStation StoreとMicrosoft Storeには、もう商品ページが用意されているね。発売日は、どの機種もまだ発表されていない。
告知映像の説明では、Switch 2・PS5・Xbox向けの体験版も準備中とされている。ただ、いつ配信されるかは示されていない。
体験版はひとつのPCでも、オンラインでもふたりで遊べる
今のところ体験版を遊べるのはWindowsだけ。ふたりで遊ぶ方法は次の3つから選べる。
- ローカル: 1台の画面を分割して、ふたりで遊ぶ
- オンライン: フレンドパス付きで、体験版を持っていない友達を無料で誘える
- Remote Play Together: Steamの機能で、1本を離れた相手と遊ぶ
日本語は画面表示と字幕に対応していて、音声で対応しているのは英語だけ。コントローラーはフル対応で、DualShockとDualSenseも使える。

遊ぶ前に、自分の子犬を作る。犬種を選んで毛の色を変え、アクセサリーで飾れるので、うちの子に似せて作る遊び方もできるにゃ。屋敷の怪物はそれぞれ暗い過去を抱えていて、倒すとその秘密がわかっていく作り。かわいいだけでは終わらない話になっている。

本編のSteamページでは、発売日はまだ「発表予定」のままだ。
関連記事
『We Were Here Tomorrow』10月20日発売、シリーズ最長の約15時間で日本語音声にも対応
トランシーバーで声を掛け合う協力パズル『We Were Here』の最新作が10月20日に発売。遊び切るまでの目安は約15時間で、これまでで最も長い作品になる。今作は日本語のフル音声にも対応しているにゃ。
子犬2匹の協力ホラー『Haunted Paws』がSwitch・Switch 2に対応 ― 新映像公開、ウィッシュリストは90万件超
さらわれた飼い主を助けに、子犬2匹が屋敷へ乗り込むにゃ。掘って嗅いで吠える協力ホラーがNintendo Switch/Switch 2にも対応すると発表され、新しいゲームプレイ映像も公開された。
『PIT OF GOBLIN』11月3日に1.0、6人協力とPS5・Xbox版が同時に登場
ゴブリンになってダンジョンから食料を持ち帰る協力プレイ作品『PIT OF GOBLIN』が、11月3日に早期アクセスを終えて1.0になるにゃ。定員は6人に増え、PS5・Xbox Series X|Sとのクロスプレイにも対応する。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。