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1991年の田中邸をカメラで暴く心理ホラー『Jubaku』の公式トレーラーが公開

投稿: 2026/11/02by tobariware約5分で読めます
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「三日目を超えて生き残った者はいない」。

そんな噂がある屋敷「田中邸」に、1991年の日本でアメリカ人ジャーナリストが取材に入る。インドの開発チームBabGamesStudioが手がける一人称視点の心理ホラー『Jubaku(呪縛)』の公式トレーラーが公開されたにゃ。Steamのストアページで見られるよ。

発売日はまだ「近日登場」のまま。そのかわり、Steamで体験版がすでに配信されていて、田中邸の入り口あたりは今から自分で歩ける。

主人公の仕事は、心霊現象を記録し、地元の住民に話を聞き、屋敷に隠された記録を見つけ出すこと。調査が進むにつれて現実と悪夢の境目があいまいになり、目に映るものすら信じられなくなっていく、という筋立てだね。

いちばんの調査道具はカメラだ。不穏な証拠を撮って見返し、ゲームの終わりには集めた証拠の質・重要性・網羅性をもとに「ジャーナリスト評価」が下される。ストアの説明ではこう書かれている。

あなたの目的は、ただ生き残ることではない。あなたはジャーナリストだ。撮影した一枚一枚の写真が、最終的な調査報告に反映される。

(Steamストアページの紹介文より)

逃げ回って出口にたどり着くだけでは、記事としては不十分。怖いものほどレンズを向けないといけない、という作りにゃ。

選択次第で物語は分岐し、エンディングは複数ある。答えの出ない疑問を残す結末もあれば、恐ろしい事実が明らかになる結末もあるという。隠された記録をすべて見つけて全体像を組み立てた人だけがたどり着ける「真のエンディング」も用意されている。

難易度は3段階あって、名前もそれぞれ記者の肩書きになっている。違いは補助表示の有無と、カメラに保存できる写真の枚数。

モードインタラクションUI保存できる写真そのほか
ストーリー(ルーキー)重要なオブジェクトをハイライト12枚会話や選択に時間制限なし
ベテラン(記者)なし8枚—
プロフェッショナル(ジャーナリスト)なし6枚選択に時間制限、死亡すると調査を最初からやり直し

最高難易度では、迷っているうちに選択肢が自動で決まってしまう。6枚しか残せないので、何を撮って何を見送るかの判断も重くなるね。

カメラの写り方も3種類から選べる。フルカラーの「ベーシック」、すべてが緑がかった映像になる「グリーン・ナイトビジョン」、調査をまるごとモノクロで記録する「白黒」。同じ屋敷でも、どれを選ぶかで見え方はかなり変わりそうにゃ。

Steam版はWindows 10以降、メモリ16GB必須

対応機種はPC(Steam)で、システム要件はWindows 10以降の64bit版。対応言語は日本語を含む11言語で、日本語はインターフェースと字幕に対応している。音声の日本語対応はない。

  • 最低環境: Core i5-8400 / Ryzen 5 2600、メモリ16GB、GeForce GTX 1060 6GB / Radeon RX 580 8GB、空き容量5GB
  • 推奨環境: Windows 11、Core i5-12400F / Ryzen 5 5600、メモリ16GB、GeForce RTX 3060 12GB / Radeon RX 6700 XT、空き容量7GB

開発元は、児童虐待・家庭内暴力・自殺・殺人といった重いテーマや、不穏な超常現象の描写が含まれることを明記している。性的な内容やヌードは含まれないとのこと。

田中邸で何が起きたのかは、6枚の写真に収まるのか、12枚あっても足りないのか。それを決めるのは、どの部屋でシャッターを切るか次第にゃ。

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