『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』体験版が配信開始、第一話まで約5〜6時間遊べてデータ引き継ぎも可能
7月16日に発売された日本ファルコムのアクションRPG『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』に、10月29日から体験版が来たにゃ。遊べるのは序幕「涅色(くりいろ)の現実、終わりを告げ」から第一話「白群(びゃくぐん)の風、始まりの詩(うた)」が終わるまで。公式によれば約5〜6時間ぶんの本編をまるごと遊べるので、お試しというより序盤をそのまま遊ぶ作りだね(公式サイトの体験版ページ)。
配信先はニンテンドーeショップ、PlayStation Store、Steam。製品版はNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PC(Steam)で発売されていて、通常版の価格は7,920円。Steamの体験版はWindows向けで、日本語は音声・UI・字幕のすべてに対応している。
体験版は第一話まで、授業も迷宮探索も製品版と同じ
主人公は、ある出来事をきっかけに亰都比良坂学園へ転入することになった少年・神矢伶(レイ)。体験版では、この作品ならではの仕組みにひと通り触れられる。
まずは戦闘。2Dと3Dの視点が切り替わる「デュアルディメンショナルバトル」で、3Dでは刀を振るって怪異と斬り合う。


一方、異界迷宮ザナドゥでは横スクロールの2D探索になる。レンガの通路を進みながら、敵を斬り払っていく形だね。

日常パートもしっかり入っている。学園の授業では行動カードを選んで「智・勇・仁」のパラメータを伸ばしていく。講義ごとに上がる能力やボーナスが違うので、どのカードを切るかで育ち方が変わる仕組みだよ。放課後は亰都の街を歩いて住人と話すこともできる。

映像で雰囲気をつかみたいなら、発売に合わせて公開されたローンチPVがある。
製品版で「続きから」選ぶだけで第二話へ進める
体験版のセーブデータは製品版へ引き継げる。引き継ぐ前に、製品版は必ず最新バージョンへアップデートしておく必要がある。
機種によって読み込み方が少し違うにゃ。
- PS5版・Steam版: タイトル画面の「続きから」を選ぶと、体験版のセーブデータをそのまま読み込める
- Nintendo Switch版: タイトル画面の「体験版の記録から」を選んで読み込む
どの機種でも、体験版と製品版で同じPlayStation Networkアカウント、または同じニンテンドーアカウントを使っていることが条件になる。それから、PS5版でセーブデータを引き継いだ場合はトロフィーを獲得できない。トロフィーを全部集めたい人は、製品版を最初から始めたほうがいいかもしれない。
5〜6時間かけて第一話を終えたら、同じデータで第二話から続けられる。
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