PixMofu

日本ファルコム完全新作『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』7月16日発売、2Dと3Dが切り替わるデュアルディメンショナルARPG

投稿: 2026/07/09by 編集部6分で読めます
画像

日本ファルコムの完全新作『亰都ザナドゥ -桜花幻舞(おうかげんぶ)-』が、いよいよ2026年7月16日に発売するにゃ。発売直前となる7月1日には最新のプロモーショントレーラーが公開され、界隈の期待もぐっと高まってきた。あの『東亰ザナドゥ』の流れを汲む“都市型神話ジュブナイルARPG”が、舞台を首都・亰都(きょうと)へ移して帰ってくる一作だよ。

首都が「亰都」になった現代日本が舞台

物語の舞台は、亰都が首都となった現代日本。ある事件をきっかけに《適格者》として覚醒めた少年少女たちが、現実世界に口を開く異界・ザナドゥへと挑んでいく――というのが本作の大枠にゃ。主人公・神矢伶(かみや れい)は名門・比良坂学園へ転入し、学園の地下に広がる大迷宮の完全攻略を目指すことになる。

学園での日常と、異界に潜る非日常。この二つを行き来しながら物語が進むのは、ジュブナイル作品を得意とするファルコムらしいところだね。7月1日公開のトレーラーでも、その“日常と非日常”を巡る本編の様子がぎゅっとまとめられていたにゃ。

2Dと3Dが切り替わる「デュアルディメンショナル」

本作最大の売りが、ジャンル名にも冠された「デュアルディメンショナルARPG」というシステムにゃ。異界の大迷宮では、まず2Dの横スクロールアクションでダンジョンを探索していく。往年のアクションRPGを思わせる、直感的でテンポのいい遊び心地だ。

そして迷宮内の“ゲート”を開くと、視点が一変して3Dアクションバトルへ突入する。多彩なスキルや、敵の攻撃を弾いてからの一撃必殺カウンターなど、歯ごたえのある本格アクションが楽しめる仕組みになっているよ。2Dの探索と3Dの戦闘、二つの次元を切り替えながら攻略するという発想が、本作を“新しいザナドゥ”たらしめているにゃ。

学園生活では授業や生徒との交流を通じてキャラを強化でき、そこで得た力が迷宮攻略に活きてくる。日常パートがただの箸休めではなく、ちゃんと戦力に直結しているのが嬉しいところだね。

(システム・ストーリーの詳細は公式サイトより)

挿入歌を歌うバーチャルシンガー「LinoN」

もうひとつ話題になっているのが、劇中に登場するバーチャルシンガーLinoN(リノン)の存在にゃ。天性の歌声で世界的な人気を得たという設定のシンガーで、なんと主人公・神矢伶が“激推し”しているアーティストなんだそう。物語に音楽がしっかり絡んでくるのは面白い切り口だね。

発売に先がけ、LinoNが歌う挿入歌「From "i"」が7月1日から各種配信サイトで先行リリースされている。トレーラーと合わせて聴けば、本作の空気感がより伝わってくるはずにゃ。

対応機種・価格・エディション

対応機種は幅広く、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/Steam の4プラットフォームで展開されるにゃ。価格やエディションは以下の通り。

項目内容
発売日2026年7月16日
対応機種Switch 2 / Switch / PS5 / Steam
ジャンルデュアルディメンショナルARPG
通常版(パッケージ/DL)7,920円(税込)
Nintendo Switch 2 Edition8,070円(税込)
Limited Edition10,560円(税込)
アップグレードパス150円(税込)

Switch版を持っている人は、150円のアップグレードパスで高解像度・フレームレート向上といった強化版に切り替えられるのがありがたいにゃ。Limited Editionには、オリジナルサウンドトラックmini や特典衣装DLCなどの豪華アイテムが同梱されるとのこと(内容はファルコムショップより)。

Steam版はストアページで予約受付中。価格や配信情報はこちらから確認できるよ。

こんな人におすすめ

『東亰ザナドゥ』のような学園×異界のジュブナイルARPGが好きな人、テンポのいい2D探索と歯ごたえのある3Dバトルの“いいとこ取り”を味わいたい人には、まず刺さる一本だと思うにゃ。ファルコムの完全新作というだけでも注目だけど、2Dと3Dを切り替えるデュアルディメンショナルという新機軸がどこまで気持ちよく仕上がっているか――そこが本作いちばんの見どころ。発売は7月16日、続報を追いつつ迷宮探索の準備をしておくといいにゃ。

(情報出典:日本ファルコム 公式サイトプロモーショントレーラー公開のお知らせ

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。