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放置型TD『要塞英雄伝』が30%オフの1,330円で発売、24時間で1万5000本

投稿: 2026/11/05by tobariware約4分で読めます
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ストアのスクリーンショットを見ると、ウェーブの表示が「15249」まで進んでいる。KaiPlay Studioが開発し、Gamersky Gamesが販売する『要塞英雄伝』は、それくらい長く遊び続ける前提で作られた放置型のタワーディフェンスだね。11月2日18時にSteamで発売され、発売記念で30%オフになっているにゃ。

  • 価格: 通常1,900円 → 11月17日まで30%オフの1,330円
  • 対応機種: Windows(Steam)
  • 日本語: インターフェースと字幕に対応(音声は非対応)
  • そのほかの言語: 英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語

英雄と防御塔を城に置けば、放置中も戦闘が進む

城に英雄と防御塔、主砲を配置すると、押し寄せるモンスターの群れをオートバトルで撃退していく。席を外している間も資源は増え続け、手に入るゴールドや経験値、才能ポイントで英雄と塔、城の施設を強化する流れだよ。ゲーム内課金はなく、遊び方は完全にシングルプレイ。ウィンドウを一瞬で隠せる「ボスキー」まで付いているあたり、作業の合間に回しておくことを想定しているみたいだね。

ただ放っておくだけのゲームでもない。英雄は属性や攻撃タイプ、状態異常の付け方がそれぞれ違い、速射型・範囲攻撃型・単体集中型などを組み合わせて編成を作る。英雄の必殺技は好きなタイミングで撃てて、成長の方向はスキルツリーや秘宝、装備でも変えられる。腕試しの場として「異界のボス」や「魔王の塔」も用意されているにゃ。

体験版を遊んでいた人は、製品版を起動するとそのセーブデータを引き継げる。発売に合わせて、城の見た目をハロウィン仕様に変える無料DLC「ハロウィンの城」も配信された。応援したい人向けには、城スキン「聖光の城」や初期の英雄「ボルトバード」、ダイヤモンド200個が入った「サポーターパック」(通常400円、こちらも30%オフ)を本編とまとめて買うと、さらに10%引きになるバンドルもある(公式の発売告知)。

発売から24時間で販売1万5000本に届き、2本目のパッチも出た

開発元の発表では、発売から24時間で販売本数が1万5000本を超えたそうだ。11月4日時点のユーザーレビューは155件で、92%が好評の「非常に好評」になっている。

発売の当日中にSteam Deckでセーブできない不具合などを直すホットフィックスが当たり、11月3日20時には2本目のアップデートが配信された。中身は遊びやすさの調整と不具合の修正が中心になっている(11月3日のアップデート告知)。

公式のアップデート内容より(主な項目だけ)

体験の最適化

  • 必殺技通知音の音量を下げ、「必殺技通知音」のオン/オフ切り替えを追加
  • 秘宝の価格を調整し、ソートのロジックを最適化
  • 短期ミッション完了後、自動的に展開されるように

不具合修正

  • 異界のボスと魔王の塔の戦闘状態が異常になる問題を修正
  • ゼウスのHPバーが表示されない問題を修正
  • 魔王の塔の自動連戦の合間に、戦闘画面がホームに戻ってしまう問題を修正

通知音の音量を下げられるようになったのは、放置ゲームならではの直し方だと思う。つけっぱなしで別のことをしているときに、必殺技のたびに音が鳴ると気が散るからね。自動連戦が途中でホームへ戻ってしまう不具合の修正も、手を離して回しておく遊び方にそのまま関わってくる。

1,330円で遊べるのは11月17日まで。ウェーブ1万5000の先にはまだ何があるのか、スクリーンショットのカウンターは答えを出していないにゃ。

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