空島MMO『Loftia』が早期アクセス開始、Steamレビュー85%好評で同時接続8,000人超
配信から1日で、Steamのユーザーレビューは291件、そのうち85%が好評で、ラベルは「非常に好評」がついた。空島MMO『Loftia』の早期アクセスが11月4日午前3時に始まり、SteamとEpic Gamesストアで遊べるようになっているにゃ。
開発元のQloud Gamesは、Steamのニュース欄に早期アクセス開始の告知を出した。告知には、発売記念の17%オフを2週間続けることや、購入額の一部を植樹団体One Tree Plantedに寄付することが書かれている。今後の追加として挙がっているのは、新しいNPCとクエストライン、新しい島、Study Cafe、クラブ、NPCとの友好関係などだね。
初日の同時接続は体験版のピークを上回った
Steamの統計では、配信初日の同時接続プレイヤー数は8,000人前後から9,000人近くまで伸びた。10月のSteam Next Festで配信した体験版は、同時接続のピークが7,557人だった。製品版は、その記録を初日のうちに超えたことになる。体験版の期間中に遊んだ人は約15万人にのぼり、開発元によると、イベント期間の一部では同時接続数で1位に立っていた。
人が集まった分、サーバーの扱いが気になるところだね。公式FAQによると、一緒に遊べるのは同じサーバーにいる人どうしだけ。ただし、プレイヤーは特定のサーバーに固定されず、フレンドのいるサーバーへ移ることができる。

通常価格は3,850円で、セール中は3,195円。対応OSはWindowsとmacOS(Apple Silicon搭載機のみ)。早期アクセスの期間は、おおむね1年を見込んでいる。
作品の成り立ちや、空島での暮らしぶりはこちらで紹介しているにゃ。
Kickstarterで1万6,000人を超える支援者から127万ドルを集めた作品が、早期アクセス初日から体験版を上回る人数で遊ばれている。
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