PixMofu

人狼系『MAFIA HOTEL』がEpicで無料配布中、Steam発売前に最大16人の推理戦

投稿: 2026/10/27by tobariware約3分で読めます
画像

襲われた側は、扉が開くまでベッドで待つだけじゃない。部屋を走り回ってナイフをかわし、朝まで生き延びればいい——そんな人狼系推理ゲーム『MAFIA HOTEL』が、Epic Gamesストアで無料配布されているにゃ。

開発・販売はRedForge。Steamでの発売は2026年11月26日に予定されているので、ひと足先に無料で手に入る形になる。配布は11月2日午前2時ごろまでで、期間中に受け取ればそのままライブラリに残る。通常価格は1.99ドルだよ。

昼のバーで嘘をつき、夜の廊下でマフィアが動く

舞台はホテル。1マッチは最大16人で、Steamのストアページによると、プレイヤーには「罪のない宿泊客」「探偵」「医者」「マフィア」のいずれかの役職が割り振られる。

昼になると全員がホテルのバーに集まり、議論が始まる。発言の順番は決まっていなくて、誰でも好きなときに話せる作りだね。相手の話を遮る、問い詰める、友達をかばう、探偵を名乗る、医者のふりをする——何でもあり。議論のあとは投票で、誰を追い出すかを決めるにゃ。

夜は全員が自分の部屋へ戻る。探偵は誰かを調べ、医者はひそかに誰かを守る。ここまでは人狼でおなじみの流れだけど、このゲームのマフィアはメニューから名前を選ぶわけじゃない。実際にホテルの暗い廊下を歩き、部屋を選んで扉を開け、中にいるプレイヤーを狩りに行く。狙われた側にもアクションの出番があって、逃げ切れば朝を迎えられる。投票で決着する推理パートと、夜の追いかけっこが1つのゲームに同居しているわけだね。

朝が来ると、生き残った宿泊客は再びバーへ。誰かが消えているかもしれないし、襲撃をしのいだ人がいるかもしれない。そしてマフィアは何事もなかったような顔でまた席に着く、という繰り返しになる。

Windows専用、Steamの対応言語に日本語は入っていない

Steam版の対応機種はWindowsのみ。対応言語は英語・フランス語・ドイツ語・韓国語・中国語(簡体字/繁体字)など14言語で、音声つきは英語だけ。日本語はこの一覧に入っていないにゃ。ストアの紹介文こそ日本語で読めるものの、ゲーム内の表示まで日本語になるかは別の話だね。

推奨スペックはRyzen 3600、メモリー16GB、RTX 2070(6GB)クラスで、ストレージは4GB。Steamでは9月2日から体験版も配信されている。

人狼は人数がそろわないと始まらないジャンル。発売の4週間前から受け取れる無料配布は、最初の16人を集めるための仕掛けとしても効いてくるはずだにゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。