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『ウソツキカメラ』11月5日発売、4本の監視映像から嘘の1本を見抜く推理ゲーム

投稿: 2026/10/27by tobariware約2分で読めます
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カメラは4台あって、映しているのは同じ出来事。それなのに、その中の1本だけはつじつまが合わない。

語りえぬもの株式会社の推理ゲーム『ウソツキカメラ』(英題『False Feed』)が、11月5日にSteamで発売される。対応はWindowsのみで、価格は580円。工場や水門、倉庫、温室など6つの作業現場にまたがる、全18件の記録を収録しているよ(Steamストアページ)。

3本と食い違う1本を探して提出する

プレイヤーは監視担当の適性評価を受ける立場で、監視室の照合卓に座る。やることは、同じ出来事を別々の角度から撮った4本の映像を見比べて、ほかの3本と同じ出来事としては成り立たない1本を指摘すること。1本だけ見ているときは何の違和感もない動きでも、別のカメラから見るとおかしなところが出てくる、という作りだね。

調べ方の自由度は高い。映像は一時停止できるし、時刻を選んで見返すことも、1秒ずつ、1コマずつ送ることもできる。時間制限は無いので、納得がいくまで同じ場面を何度でも見直せるにゃ。

答えは1件ずつではなく、3件ぶんまとめて見直してから提出する。承認されなかったときは、その3件をもう一度調べ直して回答を変えられる。通過すると、正解とその理由を映像つきで振り返れるので、どこを見落としていたのかが後から分かる。勘で当てて終わり、にはならない仕組みみたいだね。

対応言語は日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、中国語(簡体字)、韓国語の10言語。実況配信や動画投稿、スクリーンショットの公開も認められている。

18件を6つの現場で割ると、1か所あたり3件。提出の単位とちょうど重なる数字だにゃ。

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