PixMofu

『Needle In A Haystack Simulator』のプレイテストが来週開始、苦行向けハードコアモードと秘密のモードも

投稿: 2026/10/25by tobariware約4分で読めます
画像

探すものは、最初から最後まで1本の針だけ。積み上げられた500万本の干し草をかき分けて、それを見つけ出すのが『Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針』だよ。開発はStudio Bitdot、パブリッシャーはPolden Publishing。10月24日、そのプレイテストを来週から始めるとSteamの公式ニュースで発表したにゃ。

告知は短い。目的と、遊べるモードの名前だけが並んでいる。

公式ニュースより・日本語訳

プレイテストは来週から正式に始まります!

目的はシンプル。発売前にゲームを壊して、直せるようにすること。バグを潰し、フィードバックを集め、全体の体験を磨き上げたいと考えています。

あわせて遊べるもの:

  • 🔥 苦しむのが好きな人向けのハードコアモード
  • 👀 みなさん自身に見つけてもらう、秘密の第3のモード

詳細は近日公開!

どちらのモードも、何をするモードなのかはまだ書かれていない。ハードコアがどこまで厳しくなるのか、3つ目が何なのかは、追加の告知かプレイテストそのもので分かることになりそうだね。開始の正確な日付もまだ出ていない。

参加者は8月の時点でもう集まっている。8月31日の告知によると、プレイテストの応募は2万3000人を超えたところで締め切られた。外れた人にも、最初の遊べるビルドができしだい追加のキーを配ると、そのとき予告していたよ。

ストアの説明を読むと、ただ干し草を延々とかき分けるだけのゲームではないみたいだね。干し草の中には針のほかにお宝も埋まっていて、それを売ったお金で道具を買い替えていく。道具が良くなると、一度に探したり、動かしたり、処理したりできる干し草の量が増えていき、作業の規模はどんどん大げさになっていく。

逆に、強化をいっさい使わない遊び方も用意されている。道具も自動化も無し、あるのは自分と500万本の干し草と1本の針だけ、という慣用句そのままの体験だね。オンライン協力プレイにも対応していて、ストアには「プレイヤーが増える。道具も増える。針は1本のまま。」と書かれているにゃ。

Steam版は26年Q4、類似作に要注意だ

対応機種はWindows(Steam)で、発売時期は2026年第4四半期。価格はまだ出ていない。日本語はインターフェースと字幕に対応しているけれど、フル音声は英語だけ。ほかにドイツ語、スペイン語、韓国語、ロシア語、簡体字中国語にも対応する。動作環境は次のとおり。

最低推奨
OSWindows 10 64-bitWindows 10/11 64-bit
CPUCore i5-8400 / Ryzen 5 2600Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
GPUGTX 1060 6GB / RX 580 8GBRTX 2060 / RX 6600
ストレージ5GB5GB

8月に公開されたコンセプト映像が大きく広まってから、Steamには名前の似た干し草ゲームがいくつも並ぶようになった。開発チームも8月の告知で「間違った干し草の山をつかみやすくなっている」と注意していて、このストアページこそが応募を受け付けた元祖だと書いている。ストアで探すときは、開発元がStudio Bitdotになっているかを見れば見分けられるよ。

最後の告知から2か月近く、ようやく干し草の山に入れる日が来週に決まった。手元にある針は、これからもずっと1本だけにゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。