PixMofu

PS Storeで1408点がセール、『Slay the Spire』は660円 10月7日まで

投稿: 2026/09/25by tobariware約10分で読めます
画像

『Shadow Tactics: Blades of the Shogun』のPS5版が、4,400円から440円に下がっている。PlayStation Storeで始まったセールの一場面で、対象は全部で1,408点。話題の中心は660円の『Slay the Spire』だけど、一覧を端から見ていくと、それより大きな値引きがあちこちに見つかるにゃ。

期間は10月7日23時59分まで。どの商品のページにも同じ終了時刻が出ている。

90%オフが26点、見出しの「80%」より深い

セール一覧の数字をストアの集計でたどると、1,408点のうち製品版が1,105点。ほかはゲームのセットや追加コンテンツになっている。割引率でいちばん多いのは50%オフの250点で、80%オフは86点。さらに90%オフも26点あって、上の『Shadow Tactics』もその1本だね。ここに出てくる価格はPS Plusの加入者向けの割引ではないので、加入していなくても同じ値段で買える。

この記事で扱う7本の価格をまとめておく。

作品機種通常価格セール価格割引
Slay the SpirePS42,640円660円75%
SubnauticaPS5 / PS43,000円750円75%
Shadow Tactics: Blades of the ShogunPS54,400円440円90%
Project Wingman: Frontline 59PS52,970円1,485円50%
Ready or NotPS57,920円5,940円25%
救国のスネジンカPS51,180円826円30%
8番出口PS5 / PS4470円352円25%

全1,408点の一覧はPlayStation Storeのセールページで見られる。

『Slay the Spire』はワンコインと少しで塔に挑める

カードを集めてデッキを組み、ルートを選びながら塔の頂上を目指すローグライクのカードゲーム。挑むたびに塔の構造が変わり、戦闘やイベントで手に入るカードと、特殊な効果を持つ「レリック」の組み合わせで毎回違うデッキになっていく。クリア後も、より厳しい条件で登り直せる作りだね。

PS Storeで売られているのはPS4版で、2,640円が75%オフの660円に。日本語は画面表示に対応している。ルートの分岐を選ぶマップも、キャラクター選択の説明文も日本語で読めるので、カードの効果を読み込むゲームでも言葉の壁はないにゃ。

『Subnautica』はPS5版もPS4版も750円になった

海だらけの惑星にひとり取り残され、水と食料と酸素を確保しながら海の底へ潜っていくオープンワールドのサバイバル。素材と設計図を集めて、潜水服から大型の潜水艇、水槽やベッドを置ける海底基地まで作れる。マップもガイドも最初は無い。

PS5版とPS4版はどちらも3,000円から75%オフの750円。PS4版をすでに持っている人は、PS5版を100円で手に入れられるとストアの説明にある。音声は英語のみで、日本語は画面表示と字幕での対応だよ。

『Shadow Tactics』PS5版は440円、ここがいちばん深い

江戸時代の日本を舞台にした戦術ステルス。忍者のハヤト、侍のムゲン、変装の名手アイコ、罠を仕掛けるユキ、狙撃手のタクマの5人を切り替えながら、城や雪山の寺へ忍び込む。敵の視界を読み、毒や罠を使うか、誰にも気づかれずに抜けるかを自分で決めていくタイプだね。

PS5版は4,400円が90%オフで440円。今回のセールでも最大の割引率だ。音声は英語と日本語の両方に対応していて、画面表示も日本語で遊べる。PS5版は4K・60fpsに対応し、PS4版を持っている人は無料でアップグレードできるとDaedalic Entertainmentの発表に書かれている。

『Project Wingman: Frontline 59』はVR2が無くても追加ミッションまで遊べる

戦争で荒れた別の世界線の地球で、傭兵パイロットとして戦闘機を駆るフライトアクション。もとの『Project Wingman』のキャンペーンに、VR向けに作った6つの新ミッションを加えたPS5用の作品だよ。

PS VR2向けのタイトルとして売られているけれど、ストアの説明によればヘッドセットが無くてもPS5で追加ミッションに参戦できる。価格は2,970円から50%オフの1,485円。音声は英語で、日本語は画面表示に対応している。

『Ready or Not』は25%オフの5,940円

SWATの指揮官になって隊員に指示を出し、人質のいる現場へ突入していくタクティカルシューター。弾は壁や家具を貫通し、隊員や人質が死ぬと生き残ったメンバーの心理状態にまで響くという、慎重さを強く求めるゲームだね。

PS5版は2025年7月に出たばかりのコンソール版で、通常版が7,920円から25%オフの5,940円。上位のエディションは今回の割引に入っていない。音声は英語のみ、日本語は画面表示と字幕での対応になる。

『救国のスネジンカ』は826円、手取りを削る税金と戦う

『溶鉄のマルフーシャ』の続編にあたるシューティング。民間軍事企業の有期契約社員スネジンカとして戦地を守り、稼いだ報酬から税金を引かれた残りでキャラクターを強くしたり、仲間を雇ったりする。どの仲間と戦うかで物語の結末が変わるにゃ。

PS5版は1,180円が30%オフの826円。オンラインランキング付きのチャレンジモードが2種類あり、コンソール版にはアートブックも同梱されている。日本語は画面表示に対応。

『8番出口』はPS Plusのカタログにも入っている

終わりなく続く地下通路で「異変」を探し、見つけたら引き返し、無ければ進む。それを繰り返して8番出口を目指す短いウォーキングシミュレーターだよ。

PS5版とPS4版は同じ商品で、470円から25%オフの352円。続編の『8番のりば』も同じく352円になっている。ストアのページでは『8番出口』はPS Plusのゲームカタログに含まれる作品として表示されていて、カタログ対象のプランに入っている人は買わずに遊べる。

7本を全部買っても合計は11,398円。そのうち半分以上の5,940円を『Ready or Not』1本が占めている。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。