PS Storeで1408点がセール、『Slay the Spire』は660円 10月7日まで
『Shadow Tactics: Blades of the Shogun』のPS5版が、4,400円から440円に下がっている。PlayStation Storeで始まったセールの一場面で、対象は全部で1,408点。話題の中心は660円の『Slay the Spire』だけど、一覧を端から見ていくと、それより大きな値引きがあちこちに見つかるにゃ。
期間は10月7日23時59分まで。どの商品のページにも同じ終了時刻が出ている。
90%オフが26点、見出しの「80%」より深い
セール一覧の数字をストアの集計でたどると、1,408点のうち製品版が1,105点。ほかはゲームのセットや追加コンテンツになっている。割引率でいちばん多いのは50%オフの250点で、80%オフは86点。さらに90%オフも26点あって、上の『Shadow Tactics』もその1本だね。ここに出てくる価格はPS Plusの加入者向けの割引ではないので、加入していなくても同じ値段で買える。
この記事で扱う7本の価格をまとめておく。
| 作品 | 機種 | 通常価格 | セール価格 | 割引 |
|---|---|---|---|---|
| Slay the Spire | PS4 | 2,640円 | 660円 | 75% |
| Subnautica | PS5 / PS4 | 3,000円 | 750円 | 75% |
| Shadow Tactics: Blades of the Shogun | PS5 | 4,400円 | 440円 | 90% |
| Project Wingman: Frontline 59 | PS5 | 2,970円 | 1,485円 | 50% |
| Ready or Not | PS5 | 7,920円 | 5,940円 | 25% |
| 救国のスネジンカ | PS5 | 1,180円 | 826円 | 30% |
| 8番出口 | PS5 / PS4 | 470円 | 352円 | 25% |
全1,408点の一覧はPlayStation Storeのセールページで見られる。
『Slay the Spire』はワンコインと少しで塔に挑める
カードを集めてデッキを組み、ルートを選びながら塔の頂上を目指すローグライクのカードゲーム。挑むたびに塔の構造が変わり、戦闘やイベントで手に入るカードと、特殊な効果を持つ「レリック」の組み合わせで毎回違うデッキになっていく。クリア後も、より厳しい条件で登り直せる作りだね。
PS Storeで売られているのはPS4版で、2,640円が75%オフの660円に。日本語は画面表示に対応している。ルートの分岐を選ぶマップも、キャラクター選択の説明文も日本語で読めるので、カードの効果を読み込むゲームでも言葉の壁はないにゃ。


『Subnautica』はPS5版もPS4版も750円になった
海だらけの惑星にひとり取り残され、水と食料と酸素を確保しながら海の底へ潜っていくオープンワールドのサバイバル。素材と設計図を集めて、潜水服から大型の潜水艇、水槽やベッドを置ける海底基地まで作れる。マップもガイドも最初は無い。


PS5版とPS4版はどちらも3,000円から75%オフの750円。PS4版をすでに持っている人は、PS5版を100円で手に入れられるとストアの説明にある。音声は英語のみで、日本語は画面表示と字幕での対応だよ。
『Shadow Tactics』PS5版は440円、ここがいちばん深い
江戸時代の日本を舞台にした戦術ステルス。忍者のハヤト、侍のムゲン、変装の名手アイコ、罠を仕掛けるユキ、狙撃手のタクマの5人を切り替えながら、城や雪山の寺へ忍び込む。敵の視界を読み、毒や罠を使うか、誰にも気づかれずに抜けるかを自分で決めていくタイプだね。



PS5版は4,400円が90%オフで440円。今回のセールでも最大の割引率だ。音声は英語と日本語の両方に対応していて、画面表示も日本語で遊べる。PS5版は4K・60fpsに対応し、PS4版を持っている人は無料でアップグレードできるとDaedalic Entertainmentの発表に書かれている。
『Project Wingman: Frontline 59』はVR2が無くても追加ミッションまで遊べる
戦争で荒れた別の世界線の地球で、傭兵パイロットとして戦闘機を駆るフライトアクション。もとの『Project Wingman』のキャンペーンに、VR向けに作った6つの新ミッションを加えたPS5用の作品だよ。


PS VR2向けのタイトルとして売られているけれど、ストアの説明によればヘッドセットが無くてもPS5で追加ミッションに参戦できる。価格は2,970円から50%オフの1,485円。音声は英語で、日本語は画面表示に対応している。
『Ready or Not』は25%オフの5,940円
SWATの指揮官になって隊員に指示を出し、人質のいる現場へ突入していくタクティカルシューター。弾は壁や家具を貫通し、隊員や人質が死ぬと生き残ったメンバーの心理状態にまで響くという、慎重さを強く求めるゲームだね。



PS5版は2025年7月に出たばかりのコンソール版で、通常版が7,920円から25%オフの5,940円。上位のエディションは今回の割引に入っていない。音声は英語のみ、日本語は画面表示と字幕での対応になる。
『救国のスネジンカ』は826円、手取りを削る税金と戦う
『溶鉄のマルフーシャ』の続編にあたるシューティング。民間軍事企業の有期契約社員スネジンカとして戦地を守り、稼いだ報酬から税金を引かれた残りでキャラクターを強くしたり、仲間を雇ったりする。どの仲間と戦うかで物語の結末が変わるにゃ。


PS5版は1,180円が30%オフの826円。オンラインランキング付きのチャレンジモードが2種類あり、コンソール版にはアートブックも同梱されている。日本語は画面表示に対応。
『8番出口』はPS Plusのカタログにも入っている
終わりなく続く地下通路で「異変」を探し、見つけたら引き返し、無ければ進む。それを繰り返して8番出口を目指す短いウォーキングシミュレーターだよ。


PS5版とPS4版は同じ商品で、470円から25%オフの352円。続編の『8番のりば』も同じく352円になっている。ストアのページでは『8番出口』はPS Plusのゲームカタログに含まれる作品として表示されていて、カタログ対象のプランに入っている人は買わずに遊べる。
7本を全部買っても合計は11,398円。そのうち半分以上の5,940円を『Ready or Not』1本が占めている。
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