PixMofu

PS Plus 7月のフリープレイは骨太3本立て ―『CoD:MW3』『フォー・ザ・キング II』『CrossCode』が7/7スタート

投稿: 2026/07/07by 編集部7分で読めます
画像

毎月おなじみ、PlayStation Plus加入者向けの「フリープレイ(Monthly Games)」の7月分が公開されたにゃ。今回はガッツリ遊べる大作から、腰を据えて楽しむ協力RPG、渋いインディー名作まで、バランスのいい3本立て。配信は2026年7月7日(火)から8月3日(月)までで、EssentialプランをはじめとするPS Plus加入者なら期間中に「入手」しておけば追加課金なしでライブラリに残せる(PlayStation.Blog より)。

まずは今月の顔ぶれをざっとまとめておくにゃ。

タイトルジャンル対応機種参考価格(通常版)
Call of Duty: Modern Warfare IIIFPSPS5 / PS4約9,800円
フォー・ザ・キング IIローグライト+TRPG風RPGPS5 / PS4約3,500円
CrossCode2DアクションRPGPS5 / PS4約1,980円

単体で買えばそれなりの出費になる面々。とくに目玉のMW3は普段9,800円クラスなので、これがフリープレイで来るのはなかなか太っ腹にゃ。

Call of Duty: Modern Warfare III ― 定価9,800円級の大作FPSが目玉

今月いちばんの注目は、2023年11月発売の人気FPS『Call of Duty: Modern Warfare III』。配布されるのはPS5/PS4両対応のクロスジェンバンドルで、シングルの新規キャンペーンに加え、対戦のマルチプレイヤー、そしてオープンワールド型のPvEゾンビモードまでまるっと入った“全部入り”構成だ。

キャンペーンはプライス大尉率いるタスクフォース141と、宿敵マカロフの因縁が軸。マルチでは初代『Modern Warfare 2』(2009年)を彩ったマップ群が現行機向けにリメイクされて復活しているのも、シリーズ古参にはうれしいポイントにゃ。オンライン対戦もまだ現役なので、いま新規で飛び込むにはちょうどいいタイミング。

PC版は現在Steamでも配信中。参考までにストアはこちら。

フォー・ザ・キング II ― ソロでも最大4人でも遊べる盤上の冒険

2作目の大型RPG『フォー・ザ・キング II』は、ローグライトとテーブルトップ(ボードゲーム)風の味わいを掛け合わせた一風変わった一本。ダイスと戦略が絡むターン制バトルで、マップは procedurally(自動生成)だから、遊ぶたびに旅の形が変わるのが持ち味だ。

暴君と化した女王が支配する世界フォーラルを舞台に、ソロプレイから最大4人のオンライン協力プレイまで対応。前作からボリュームは大幅に増えていて、腰を据えてじっくり遊ぶタイプにゃ。フレンドと集まって、ワイワイ相談しながら盤上を進めたい人にこそ刺さる。

CrossCode ― 見た目はレトロ、中身は硬派な2DアクションRPG

最後は2018年発売のインディー名作『CrossCode』。16bit(SNES風)のドット絵ビジュアルながら、なめらかな物理挙動とスピード感あるアクション、そして歯ごたえのあるパズルが同居する骨太な一本だにゃ。

舞台は近未来のMMOの世界。SFの物語を追いながら、投擲や近接を織り交ぜたテンポのいい戦闘と、頭を使う仕掛けを解いていく。ボリュームもたっぷりで、レトロRPG好きなら見た目だけで敬遠するのはもったいない完成度だ。派手さで選ぶなら後回しになりがちだけど、フリープレイで触れられるなら試さない手はないにゃ。

どれから遊ぶ?

派手に撃ち合いたいならMW3、じっくり冒険したいならフォー・ザ・キング II、腰を据えて硬派なアクションRPGに浸りたいならCrossCode ―― ジャンルがきれいに散っているので、自分の気分で選びやすいラインナップにゃ。とくにMW3は単体だと高めなので、少しでも気になっているなら7月7日の配信開始と同時に確保しておくのが吉。入手期限は8月3日(月)まで、忘れないうちにライブラリへ加えておくにゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。