『病能探偵』Steamで配信開始、嘘がつけない・左側が見えない病能者が集うデスゲーム推理ADV
嘘がつけない。人の顔が見分けられない。視界の左半分が抜け落ちる。そんな「病能」を抱えた13人が集められるデスゲーム推理ADV『病能探偵』が、予定どおり11月5日にSteamで配信を始めたにゃ。開発は台湾のPHOSEPOで、販売はThermite GamesとSmilegateが担当している。
作品の土台やデスゲームのルールについては、発売日が決まったときの記事に詳しくまとめてある。
病能で証言と現場の見え方はどう変わる?
病能はキャラクターに付いた肩書きだけでは終わらない。嘘をつけない強迫性障害、顔を識別できない相貌失認、左側の情報が欠落する空間無視といった症状は、その人物の認識ごと周りに伝染していく。左半分が消えた現場では、そこにあるはずの証拠が見えなくなる。顔が識別できなければ、その場に誰がいたのかもぼやけてしまう。
本人は正直に話しているのに、その「真実」が歪んでいることもある。だから、誰が嘘をついているかと同時に、その人に何が見えていたのかも推理しなければならない。

Steam版の対応OSはWindowsのみ。日本語はインターフェース・字幕に加えて音声にも対応していて、フルボイスが付くのは日本語だけになっている。通常価格は2,800円で、いまは配信記念の10%オフがかかって2,520円。本編にアートブックを付けたデジタルデラックス版もあり、こちらは通常5,035円のところ15%オフの4,280円で売られている。
1章と2章を遊べる体験版も、引き続きストアで配信中だよ。
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