『みんなでおもちゃ屋おかたづけ!』Steamで無料体験版、最大4人で798個を棚へ戻す
798個。小さなおもちゃ屋さんの床に散らばった、人形や恐竜やミニカーの数だ。これを棚の正しい場所へ1つずつ戻していくのが『みんなでおもちゃ屋おかたづけ!』(原題:Put Your Toys Away Together!)の無料体験版で、9月25日午前0時(=9月24日の深夜)からSteamで配信されているにゃ。
開発はToxic Studio、販売はPolden Publishing。1人でも遊べて、オンラインなら最大4人まで一緒に片づけられる。
棚を埋める遊び方と体験版の中身
遊び方はシンプルで、棚を確かめて、そこに並ぶはずのおもちゃを散らかった山の中から見つけて置いていく。正しい場所に収めるたびに色と音で知らせてくれて、棚がまるごと埋まると、ごほうびも大きくなるという作りだよ。体験版の中身は体験版のストアページで次のように並んでいる。
- おもちゃ798個を並べる小さなお店が1か所
- 収録されているおもちゃは40種
- 収集カードと、制限付きのキャラクター成長ツリー
- 最大4人の協力プレイと、ボイスチェンジャー付きのボイスチャット

製品版は規模がまるで違う。本編のストアページによると、お店は2,800個・10,000個、そして1つのレベルに20,000個と大きくなっていく3店舗。おもちゃは400種類以上、カードは150枚、スキルツリーは16ノードで7つのアビリティを解放できる。
一部の棚は「ジオラマ」になっていて、ばらばらになった場面の部品をすべて戻すと棚が動き出す。上陸作戦の戦場を組み上げるとヘリのローターが回り、列車のセットは最後の車両をはめると線路を走り始めるそうだにゃ。
体験版の前には、申し込み制のクローズドプレイテストが行われていた。配信と同時に出た開発元のお知らせには、そこから増えた要素が書かれている。
Steamのお知らせ「The Demo Is Live!」より(主な項目・日本語訳)
- 収集カード:封をされたカードパックが店中に隠されている。おもちゃ15種×レア度5段階で、1店舗につき75枚。パックを開けたらタブレットのアルバムで確認でき、アルバムはみんなで一緒に埋めていく
- Scam Machine:店に置かれたルーレット。手で回すか、おもちゃを投げ込んで回す。持っているおもちゃが全部棚に収まることもあれば、棚からおもちゃが10個落ちることも、2分間マウスの上下が逆になることもある
- Boombox:曲が気に入らなければ、近づいて切り替えられる
- アップグレードツリーと設定画面の作り直し(マイクテスト付き)


(出典)
ルーレットの結果は店にいる全員に見えるので、4人で遊ぶとちょっとした騒ぎのもとになりそうだね。回したあとは数分のチャージが要る。

対応言語は日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字/繁体字)を含む14言語。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は非対応だよ。対応機種はWindows(Steam)で、最低動作環境はGTX 1060 6GB・メモリ8GB。
製品版は10月末の発売予定で、価格はまだ出ていない。体験版のユーザーレビューは今のところ10件すべてが好評だ。
片づけた先に20,000個の店が待っているかどうかは、この798個を終えたときの気分次第だにゃ。
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