RCカーレース『リボルト』がSwitch/PS5で配信開始、アイテム3個持ちと4人画面分割に対応
RCカーの目線だと、歩道の縁石は大きな壁になり、床に転がるおもちゃは障害物になる。1999年に生まれたRCカーレース『リボルト(Re-Volt)』が、11月5日にNintendo SwitchとPS5で配信された。販売はH2 Interactive。Switch版の価格は1,540円(税込)だよ。
物語の始まりは、おもちゃメーカー「トイボルト社」。自我を持ったRCカーたちが、閉じ込められていた棚から抜け出して街で騒ぎを起こす、という導入になっている。プレイヤーは28台のRCカーから1台を選んでレースに挑む。
コースは4つのカップに分かれた全13本。マイニンテンドーストアの紹介文では、博物館やスーパーマーケット、住宅街を思わせる場所が挙げられている。最初の「ブロンズカップ」には「Toys in the Hood 1」「Supermarket 2」「Museum 2」「Botanical Garden 1」の4ステージが並ぶ。各レースで3位以内に入らないと次へ進めないので、気が抜けないにゃ。


Switch版で追加された4つの新要素
当時の作品をそのまま移しただけではなく、Switch版の特徴として次の4点が挙げられている。
- アイテムの所持数が3個に増加
- ガイドラインを追加
- ミニマップを追加
- 最大4人で楽しめる画面分割ローカルマルチプレイを追加

ストアページより引用。
レース中の画面では、左上にアイテム枠が3つ縦に並び、左下にコースの形を示すミニマップが出る。ゲーム内のヘルプでは、アイテムの効果が説明と映像で確認できるみたいだね。偽のアイテムボックスを地面に置き、取りに来た相手を爆発させる「Fake Item Box」のような、意地の悪い妨害アイテムもある。


Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。プレイ人数は1〜4人で、1台の本体を囲んで遊ぶ形。ストアに記載された対応言語は日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語。
PC版は2022年7月からSteamで販売されているけれど、Steamのストアページに載っている対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の5つで、日本語は入っていない。画面のメニューやアイテムの説明を日本語で読めるのは、今回のコンソール版からになる。
H2 Interactiveが配信に合わせて公開したトレーラーの題名は「ローンチトレーラー【Switch/PS5日本語版】」。四半世紀以上前のRCカーたちが、日本語の画面で走り出したにゃ。
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