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部活でパーティを組む学園ダンジョンRPG『S.O.L School Of Labyrinth』8月12日発売、日英フルボイス

投稿: 2026/08/11by tobariware4分で読めますAI下書き
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気づけば見知らぬ空間で目を覚まし、名前も記憶も手元にない——そんな幕開けから始まる学園ダンジョン探索RPGが、もう間近まで来ているにゃ。SUSHI Lab(開発)とSUISHIN(パブリッシャー)が手がける『S.O.L School Of Labyrinth』が、2026年8月12日にSteamで配信される。旧校舎の地下に広がるのは、日常から切り離された全50階層の異界。ここを抜けて“いつもの学校生活”へ帰ることが、この物語のゴールになる。

本編の舞台は、学校の地下に口を開けた迷宮そのものだ。素材や装備、消耗品を拾い集めながら深層へと潜り、拠点に持ち帰って態勢を立て直しては、また一歩下へ——というダンジョンクロールの王道ループで組まれている。1階ぶんの油断が命取りになる階層構造なので、どこまで進んでどこで引き返すかの見極めが遊びの背骨になっている。ストアの短い紹介文も「探索を重ねて拠点を復旧し、日常へと帰還せよ」と、この往復の手触りをそのまま言い切っているにゃ。

いちばんの個性は、キャラクターの役割を学校の部活動になぞらえた編成システムだ。所属ごとに異なる力を持つ生徒たちから4人を選んでパーティを作る仕組みで、弓道部や新聞部、パソコン部、茶道部といった顔ぶれが並ぶ。前衛で受け止める役、傷を癒す回復役、知識で切り込む役と、部活がそのままジョブの色分けになっているわけだにゃ。ちょっと変わり種として“不良”を選べるのもニヤリとさせる。冒険の前にはキャラメイクで生徒証を発行するという細かな演出も用意されていて、迷宮に潜る前から学園ものらしい空気が漂う。

戦闘はターン制のコマンドバトルだが、管理するリソースがHPとMPだけでは終わらないのが厄介なところ。生徒たちの精神状態を示すSAN(理性)が用意されていて、敵の攻撃や道中で起きる異常な出来事によって少しずつ削られていく。体力が残っていても心が保たなければ立ち行かない、というわけで、「まだ行けるか、ここで撤退か」の判断に常に緊張が走る。異界を舞台にした探索ものらしく、恐怖そのものがゲームシステムに組み込まれているにゃ。

潜って稼いだ資材は、地上の拠点を復旧させるために使う。荒れ果てた施設を機能ごとに戻していくと探索の支えが増え、拠点にいる生徒たちの依頼を達成すれば強化や物資の提供が受けられる。迷宮で稼ぐ→拠点が育つ→もっと深く潜れる、という循環がしっかり噛み合っているのが、この手のRPGを長く遊ばせる肝になる部分だにゃ。

発売日・対応言語まとめ

最後に、確認できた基本情報を整理しておく。

項目内容
発売日2026年8月12日(Steam)
対応OSWindows 10/11 64bit
価格未定
言語(UI・字幕)日本語/英語
音声日本語/英語(フルボイス)

注目したいのは音声まわりで、日本語・英語ともにフルボイスに対応する。この規模の新作でUI・字幕だけでなく音声まで両言語をフルに用意してくるのは珍しく、力の入れどころがうかがえるにゃ。なお開発元は、制作の一部でプログラム補助・画像素材・音声素材・翻訳やテキスト調整に生成AIツールを利用したことをストアページ上で明示している。価格は執筆時点で未定のままなので、そこは配信開始とあわせて確認しておきたいところ。

記憶を失った生徒たちが部活の技を持ち寄って地下を掘り進む——8月12日、旧校舎の階段の一段目は誰の足で踏むことになるのか。詳しい仕様はSteamストアページで確かめられる。

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