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『Swappy World』早期アクセス開始、5枚のカードで生き延びるサバイバルクラフトが20%オフ

投稿: 2026/11/08by tobariware約4分で読めます
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画面に並ぶカードは、いつも5枚。真ん中が自分で、上下左右の4枚が周りにある世界だよ。木、岩、動物、モンスター、空き地。スワイプでその中の1枚へ動き、クリックで目の前のカードを調べる。操作はこの2つしかない。

イタリアのAwakening Gamesが作るサバイバルクラフト『Swappy World』が、11月4日にSteamで早期アクセスを始めた。Windows向けで、価格は1,400円。発売を記念して11月11日まで20%オフの1,120円になっている。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声はどの言語にもない。

斧がなければ木は切れず、夜は真ん中の1枚しか見えない

資源を集めるときは、真ん中のカードとやり取りを重ねて、そのカードの「インタラクションポイント」を0まで減らす。ただし道具がないと始まらなくて、木を倒すには斧、岩を掘るにはツルハシが要る。集めた素材で道具や武器、防具を作り、行動できる範囲を少しずつ広げていく流れだね。

気にかけるものは2つある。動けば減るエネルギーと、時間とともに減っていく空腹ポイント。料理して食べ、眠ってエネルギーを戻す。世界はプロシージャル生成で、遊ぶたびにカードの並びが変わるので、どの方向に何歩使うかを毎回考えることになる。ターン制なので、テンポよく進めても、1手ずつじっくり考えてもいい。

いちばん厳しいのは夜だにゃ。日が落ちると、見えるのは真ん中のカード1枚だけ。夜はモンスターが出歩く時間でもあり、松明を持っていれば照らせる範囲が広がって、周りのカードも見えるようになる。

空いているカードには建物を建てられる。焚き火があれば料理ができ、ベッドがあれば眠れて、建物によっては新しいクラフト品も手に入る。カードの上に自分の拠点ができていく形だね。

奥へ進むと別のバイオームに入る。新しい資源がある代わりに、モンスターも強くなる。ストアページでは、完成版に10種類のバイオームと、それぞれのボス、隠しボスが入るとされている。並行世界を渡り歩くうちに第四の壁を破っていく物語も用意されているみたいだね。MODへの対応も「近日」と書かれている。

7エリア・ボス5体で始まり、1.0は2027年末までを目指す

早期アクセス版では、全体の約80%まで遊べる。プレイできるエリアは7つ、ボスは5体。開発は2人だけで、早期アクセスの説明欄では、正式版までおよそ1年かかる見込みだと書いている。価格も、コンテンツが増えるのに合わせて段階的に上げる予定だ。

発売の告知では、1.0までのアップデートの順番が並んでいる。

公式の早期アクセス開始告知より(Steamのお知らせ・日本語訳)

  • アップデート1:不具合修正/遊びやすさの改善
  • アップデート2:新しいボスが登場
  • アップデート3:不具合修正/遊びやすさの改善
  • アップデート4:農業と畜産
  • アップデート5:エンドゲーム
  • アップデート6:釣りと秘密
  • アップデート7:最終ボス、そして1.0リリース

同じ告知では、正式版の日付はまだ決めておらず、急ぐつもりもないと書いている。それでも「2027年の終わりは越えたくない」と、目安だけは示しているよ。

順番どおり、最初の修正パッチは11月7日に配信された。ロシア語表示で文字が重なる問題、松明を装備したときのカードの照らし方、旅行カバンが使えなかった不具合、死んだあとも状態異常が残っていた問題などを直している。会話では、「アーキテクト」が話し終えると点滅する印が出て、ボタンを押すまで会話の枠が閉じないように変わった。

ロードマップの7段階のうち、1つめはもう済んだ。次に予定されているのは新しいボスだにゃ。

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