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『Terrible Lizards』Steamで発売、廃恐竜パークを武器なしで走り抜けるホラー

投稿: 2026/11/02by tobariware約3分で読めます
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時は1992年。携帯電話は無く、乗ってきた車は人里離れた恐竜パークの前で故障した。おまけに、パークのどこかにいる何かは主人公を追ってくる。

WDR Studiosが開発し、Digital Pajamasが販売する一人称視点のホラーパルクール『Terrible Lizards』(テリブル・リザーズ)が、10月30日にSteamで発売された。通常価格は3,150円で、いまは発売記念の20%オフで2,520円。発売元の告知ではXbox版も同時に出ていて、初日からXbox Game Passにも入っている。

戦う手段がないから、パーク中を逃げ回るしかない

舞台は、ニューメキシコ州のルート66沿いにある観光施設「ダルトンズ・ダイノズ」。かつては人気だったこの場所からスタッフが姿を消し、園内で見つけた電話からは、行方不明の子どもを探してほしいという謎の声が聞こえてくる。物語の手がかりはテープやメモ、音声データとして園内に散らばっていて、それを拾いながら地下に隠された真相に近づいていく作りだね。

武器はひとつも無い。園内をうろつくクリーチャーには、ゆっくり詰め寄ってくるものもいれば、一気に飛びかかってくるものもいる。逃げ切るのに使えるのは、走る・跳ぶ・登る・ウォールラン・跳ね返り・スライディングといった体の動きだけ。操作はすぐ覚えられるけれど極めるのは難しい、というのが開発側の狙いで、勢いを切らさずに動きをつなげることが生き残る鍵になるみたいだにゃ。

声の出演にはKellen Goff、Amanda Hufford、MatPatらが名を連ね、音楽はJT Musicが担当している。

日本語は字幕とUIで遊べる

対応言語は9つ。日本語はインターフェースと字幕に対応し、音声が入っているのは英語だけ。ストアの説明文も日本語に訳されている。

  • 対応OS: Windows
  • 必要ストレージ: 25GB
  • 最低動作環境のGPU: GeForce GTX 1050 2GB / Radeon RX 560 2GB

ユーザーレビューは発売から数日で400件を超え、「非常に好評」がついている。

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