『Tidy Up the Halloween Shop』がSteamで「非常に好評」、3,226個の品を棚へ戻す片付けゲーム
画面の右上に出ている数字は「3226」。このお店の床に散らばっている品物の総数で、プレイヤーはそれを1個ずつ拾って棚に戻していく。
Over The Moon Gamesの『Tidy Up the Halloween Shop』が10月24日にSteamで配信を始めた。ユーザーレビューは185件中94%が好評で、評価は「非常に好評」になっている(Steamストアページ)。ハロウィン本番を前に、季節にぴったりの一本が出てきたにゃ。
かぼちゃも魔法の薬も、収まる棚が決まっている
舞台は、何者かにひどく荒らされたハロウィンの雑貨屋。一人称視点で店内を歩き回り、床の品物を拾っては決まった棚へ戻していく。並ぶのは魔法の薬の小瓶、かぼちゃ、お菓子、秋の花、それに小さな使い魔たち。ゴースト姿の犬の置物や目玉の付いたデイジー、墓石に腰かけたおばけなど、どれもハロウィンの雑貨らしい、ちょっと変わったものばかりだよ。


一度に抱えられるのは15個まで。ストアの紹介にある「ひと抱えずつ」という言葉どおり、両手いっぱいに拾っては棚へ運ぶことを繰り返す。時間制限はなく、自分のペースで遊べる作りになっている。
とはいえ、ただ並べるだけで終わる話でもないみたいだね。ストアの説明によると、片付けの途中で奇妙な手がかりをたどってお店の秘密に近づき、この散らかりようについて何か知っていそうな「友だち」を探すことになる。紹介文には「誰かが一緒にいてくれるかもしれません」ともあって、静かな店内で過ごすのは、どうやら一人だけではないらしいにゃ。
明るい売り場だけでなく、大鍋が置かれた薄暗い部屋もある。片付ける場所は1部屋だけではないことが分かる。

発売記念セールは10月31日午前2時まで続く
価格は790円。いまは発売記念セールで10%オフになり、711円で買える。セールが終わるのは10月31日午前2時(10月30日の深夜)で、ハロウィン当日を迎える前に通常価格へ戻る。
- 対応機種: Windows(Steam)
- 日本語: インターフェースと字幕に対応。フル音声は英語のみ
- その他: シングルプレイ、Steam実績、部分的なコントローラー対応
- 必要スペック(最低): GeForce GTX 1060 6GB / Radeon RX 580 8GB、メモリー8GB、空き容量2.2GB
3,226個という数字だけを見ると大仕事に思えるけれど、まとめ買いの値段はワンコイン少々だにゃ。
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