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ぶいすぽっ!が12月30・31日に秋葉原で年越し、カウントダウンは入場無料

投稿: 2026/11/01by tobariware約6分で読めます
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2027年になる瞬間を、ベルサール秋葉原でぶいすぽっ!のメンバーと一緒に数える。入場は無料で、会場に行けなくても公式YouTubeで無料配信される。

Brave groupが10月31日に発表した「ぶいすぽっ!年末カウントダウン2026」は、12月30日と31日に秋葉原で開かれる年越しイベント(公式プレスリリース)。カウントダウンのほかに、事前収録の特別番組の上映、3Dスタジオを再現した展示、グッズ販売、それに街の100店舗を巻き込んだコラボまで用意されているにゃ。会場はベルサール秋葉原、秋葉原UDX、秋葉原コンベンションホールの3か所に分かれる。30日は特別展示だけで、ほとんどの催しは大みそかの31日に集まっている。

メインのカウントダウンイベントは12月31日、ベルサール秋葉原の1Fと2Fで行われる。開場は22時20分、開演は23時20分、終演予定は1月1日午前0時10分。スタンディングで入場無料だけど、事前にチケットを取っておく必要がある。申し込むときに1Fか2Fかを選ぶ形で、どちらのフロアでも流れる映像は同じだよ。

ぶいすぽっ!公式YouTubeでの無料配信もあるので、秋葉原まで行けない人も年越しの瞬間は一緒に迎えられる。気をつけたいのは年齢の決まりで、東京都の青少年条例により、23時以降は18歳未満だけでの入場・滞在ができない。

チケットはファンクラブ先行の受付が10月31日に始まっていて、締め切りは11月8日23時59分、当落発表は11月13日18時。カウントダウンの一般向けは12月24日10時から受け付けると特設サイトに案内されている。

31日の日中には「ファン感謝年末特別番組2026」が3部に分けて上映される。会場はベルサール秋葉原2Fと秋葉原UDXのUDXスクエアホール。生出演ではなく事前収録の番組で、各部とも2Dの企画と3Dの企画が1本ずつ入る構成だね。

部開演2D企画(出演)3D企画(出演)
第1部12時なかよし空気読み(一ノ瀬うるは、紫宮るな、夢野あかり、龍巻ちせ)豪運人狼(花芽なずな、兎咲ミミ、英リサ、千燈ゆうひ、蝶屋はなび)
第2部15時ぶいすぽ占い2027(小雀とと、藍沢エマ、白波らむね、小森めと、銀城サイネ)以心伝心(花芽すみれ、空澄セナ、神成きゅぴ、八雲べに)
第3部18時ぶいすぽ2026年振り返り隊(橘ひなの、甘結もか)すごろく(胡桃のあ、如月れん、猫汰つな、夜乃くろむ、紡木こかげ)

開場は各部の1時間前で、上映はそれぞれ1時間ほど。現地の通常チケットは各部1,500円、オリジナルのひつじタオルが付く特典付きチケットは各部2,500円。

オンライン配信は各部1,000円、3部通しなら2,500円で、12月19日10時から販売が始まる。アーカイブは2027年1月17日まで見られるので、年末に予定が詰まっていても後から追いかけられるにゃ。現地チケットは12月5日10時から先着順の一般発売があり、19日から30日にはリセールも行われる(特別番組のページ)。

秋葉原に3Dスタジオと衣装25名分が並ぶ

30日と31日の両日、秋葉原コンベンションホール2Fで開かれるのが特別展示「ぶいすぽっ!3Dスタジオ再現 ~ ゲーミングスペース2026 ~」。3D配信で使われるスタジオを再現した空間に、メンバー全25名の衣装が並ぶ。今回は銀城サイネと龍巻ちせの衣装が新しく加わるんだって。メンバーが手作りした書き初めや絵馬、会場限定のミニラジオもある。

時間は各日8時30分から22時までで、1回30分の日時指定・完全入れ替え制。料金は特別番組と同じく通常1,500円、ひつじタオル付き2,500円になっている。

お金をかけずに雰囲気を味わえる場所もある。31日のベルサール秋葉原1Fは9時から20時まで無料展示と休憩所になり、イベントビジュアルの巨大幕やグッズの展示が置かれる。秋葉原UDXのサボニウス広場には、ぶいすぽっ!仕様の門松が立つフォトスポットが31日9時から1月1日午前0時30分まで開いていて、メッセージカードの無料配布もある(なくなり次第終了)。

グッズは描き下ろしの等身・SDイラストを使ったもの。31日にベルサール秋葉原B1Fで売られ、9時から16時までは整理券制、16時から22時20分までは自由に入れる。整理券はLINEアカウントから申し込む方式で、一次受付(抽選)は11月28日12時から12月6日23時59分まで。会場に行かない人向けには、12月31日9時から2027年1月14日23時59分までOFFICIAL ONLINE STOREでも販売される。

秋葉原100店をぶいすぽっ!はどう染める?

当日を待たずに始まるのが、秋葉原の街を使った周辺企画。期間は12月1日から2027年1月5日までと、1か月以上続く。

  • 100店コラボ: 選ばれた100店舗にメンバーのポスターやのぼりが掲示され、対象店舗で500円以上使うとポストカード(全2種)がランダムで1枚もらえる。冊子「ぶいすぽっ!アド街っぷ」増刊号も秋葉原の各所で配られる
  • 飲食店コラボ: 秋葉原肉寿司、スパゲッティーのパンチョ秋葉原店、ラーメンモンタナ秋葉原店など12店舗でコラボフードを販売。メニューの中身は後日発表
  • スタンプラリー 2026 in 秋葉原: 全8店舗を回ってスタンプを集めると、オノデンビル1Fのグランエンタスでオリジナルステッカーと交換できる

カウントダウンのチケットが外れても、12月の秋葉原を歩けばポスターやのぼりのどこかでメンバーに出会える。年越しの1時間に向けて、街の飾り付けは1か月前から始まる。

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