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『オーバーウォッチ』×YOASOBIコラボが始動。島田兄弟とキリコを描く楽曲「オリオン」まで作り込む本気度

投稿: 2026/07/01更新: 2026/07/01by 編集部4分で読めます
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ついに来たにゃ。7月1日、『オーバーウォッチ』とYOASOBIのコラボが日本時間で幕を開けたよ。スキンをポンと配って終わり…ではなく、書き下ろし楽曲や短編小説まで巻き込んだ、なかなか気合いの入った内容になってる。まずは公式のゲームプレイ映像を貼っておくので、雰囲気だけでも浴びてほしいにゃ。

ネオンと漢字をまとった6体、全部レジェンダリー

今回のコラボスキンは、対象ヒーローが キリコ・ゲンジ・ハンゾー・ミズキ・ジュノ・アンラン の6体。しかも全部レジェンダリー枠という大盤振る舞い。

デザインの方向性は、ネオンカラー・硬質な光(ハードライト)表現・漢字を効かせたモチーフでまとめられていて、YOASOBIの持つ「都会的だけど物語的」なビジュアルがちゃんと落とし込まれてる印象。スキン単体だけじゃなく、公式楽曲の振付を取り入れたダンス・エモートやスプレー、ネームカードなんかも用意されていて、着せ替え好きにはたまらないやつだにゃ。

項目内容
コラボ名オーバーウォッチ × YOASOBI
期間2026年7月1日(日本時間)〜7月21日
スキン対象キリコ / ゲンジ / ハンゾー / ミズキ / ジュノ / アンラン(各レジェンダリー)
その他アイテムダンス・エモート、スプレー、ネームカード ほか
まとめ買いYOASOBIメガバンドル(6,900オーバーウォッチ・コイン)

欲しいバンドルが3つ以上あるなら、メガバンドルでまとめた方がお得になる…というのはいつものパターン。財布と要相談だにゃ。

「島田家の物語」に楽曲を寄せてきたのが面白いところ

個人的にいちばん唸ったのはここ。今回のために書き下ろされた新曲 「オリオン」 が、単なるイメージソングじゃなくて、ゲーム側の短編小説 「地に堕ちた雀」 に着想を得て作られているという点だよ。

小説はゲンジが東京を訪れ、ハンゾー・キリコと過去を辿っていく内容。楽曲はその キリコ・ゲンジ・ハンゾーの入り組んだ関係性 を軸にしていて、Ayaseさんいわく、オリオン座の三つ星をこの三人になぞらえたモチーフになっているそう。サウンド面でもドラム基調の近未来的な音に琴の音色を混ぜてきていて、「和×近未来」というオーバーウォッチのシマダ表現とちゃんと噛み合ってる。

コラボって「有名アーティストの既存曲を流すだけ」で終わることも多いなか、ゲーム内の物語に合わせて曲を新規で組み上げてくるのは、なかなか手間のかかるやり方。YOASOBIがもともと「小説を音楽にする」ユニットだという出自を踏まえると、この座組みはかなり相性が良かったんだろうな、と感じるにゃ。

なぜこのコラボが“らしい”のか

オーバーウォッチはこれまでも音楽・カルチャー方面のコラボに積極的で、過去にはK-POPグループとのタイアップなんかも話題になってきたタイトル。一方のYOASOBIも国内外での存在感がどんどん大きくなっていて、両者とも「グローバルに届く日本発の物語性」を強みにしている。

そう考えると、今回は単発の話題づくりというより、お互いのファン層をまたいで橋を架けにいくタイプのコラボに見える。スキンで釣って終わりではなく、小説→楽曲→ゲーム内映像とメディアを横断させて世界観を体験させにきているあたり、狙いはけっこう長期的なのかもしれないにゃ。

期間は7月21日まで。チャレンジ報酬でもらえるアイテムもあるので、島田兄弟推しやキリコ使いは、この機会にコレクションを整えておくと良さそうだにゃ。

出典

  • オーバーウォッチ公式YouTube「オーバーウォッチ×YOASOBI|ゲームプレイ・トレーラー」 https://www.youtube.com/watch?v=kUbm78KzrHE
  • オーバーウォッチ公式X(@jpPlayOverwatch) https://x.com/jpPlayOverwatch/status/2071662026917834963

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