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『Delta Force』全17オペレーターに日本語ボイス、9月8日実装 ― 2周年シーズンも同日スタート

投稿: 2026/09/02by tobariware5分で読めます
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オペレーターがしゃべる言葉が、9月8日から日本語になる。タクティカルFPS『Delta Force』に、全17オペレーターぶんの日本語ボイスが実装される。

これまでこのゲームの日本語対応は、インターフェースと字幕まで。Steamストアページの言語表を見ても、音声(フルオーディオ)まで対応しているのは英語と簡体字中国語の2つだけで、日本語には印が付いていない。そこへ一気に17人ぶんの声が乗ることになる。

発表されたキャストは兵科ごとに区切られていて、こんな並び。

兵科オペレーターキャスト
突撃兵ゲイルLynn
突撃兵威龍内田雄馬
突撃兵ダイアウルフ木村良平
突撃兵ノーネーム内山昂輝
偵察兵モールス松岡禎丞
偵察兵ラプター堀内賢雄
偵察兵ハッキングクロー鬼頭明里
偵察兵ルナ愛美
工兵ギズモ立花慎之介
工兵ディープブルー梅原裕一郎
工兵シェパード黒田崇矢
工兵ウルル小山力也
工兵N-2河西健吾
支援兵スティンガー江口拓也
支援兵ローバー石川界人
支援兵蠱毒上坂すみれ
支援兵フリンダラ内田真礼

新規参戦のローバーもいきなり日本語で話す形になる。実際の声は公式トレーラーで先に聞ける。

ボイス実装に合わせたキャンペーンもあって、9月26日にログインすると2周年記念の限定ボイスが受け取れる。キャスト直筆サイン色紙が当たるフォロー&リポスト企画も走っていて、こちらの受付は9月7日までだね。

同じ日に始まる2周年シーズン「リオリエンテーション」

9月8日はシーズンの切り替わり日でもある。2周年を冠した新シーズン「リオリエンテーション」がPC・PS5・Xbox Series X|S・モバイルで同時に始まる。

目玉は支援兵の新オペレーター、ローワン・ウォルシュ——コードネーム「ローバー」。相棒の軍用犬クローバーを連れていて、本人は離れた位置から味方を回復させ、犬のほうが単独で標的を追いかける、という組み合わせになっている(Steamの公式告知)。犬が自律して動く味方というのは、このゲームでは初めての枠だ。

ウォーフェアには新マップ「The Mog」が加わる。映画『ブラックホーク・ダウン』の舞台としても知られるモガディシュの旧市街をモデルにしたもので、フォトリアルな街並みを売りにしている。潜入側では既存マップ「Layali Grove」に手が入り、3つの新エリアと作り直された水路でルートが増える。

変わり種として釣りも実装される。撃ち合いの合間にのんびり過ごすための要素という説明で、シューターのシーズン追加物としてはなかなか珍しい。報酬まわりは9月8日から11月にかけて配られ、ハッキングクロー向けの「Netrunner」外観などが並ぶ。期間限定デルタチケット3,900枚の配布は9月26日開始。

2周年の催しはゲーム内だけじゃない。10月4日、東京・港区の東京ポートシティ竹芝 ポートホールで「Delta Force 2周年感謝祭 ~Feel the Rush~」が開かれる。開場は10時、開演は10時30分で、終演は19時。

内容は「2026 Delta Force Invitational Japan予選」決勝のパブリックビューイング、ストリーマーによるエキシビションマッチ、物販やコスプレイヤーとの交流など。メインステージ観覧は抽選制で、チケットは1,000円(税込)。サイドイベントのエリアはチケット無しでも入れる。

抽選の第1次受付は9月6日まで、当選発表は9月7日。外れても9月11日から15日にかけて第2次抽選がある。

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