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Steamの『逆転裁判』セールは9月22日まで ― 4本入りパックが7,178円、単品より1,794円安い

投稿: 2026/09/08by tobariware6分で読めます
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単品で4本そろえると8,972円。同じ4本が入った「逆転裁判シリーズ コンプリートパック」は7,178円。Steamで走っている『逆転裁判』シリーズのセールは、バラで買うより1,794円安く済む形になっている。期間は9月22日まで。

対象は本編・派生あわせて4タイトル。割引率はそれぞれ違っていて、いちばん深いのは原点の『逆転裁判123 成歩堂セレクション』の67%オフだね。

バンドルは2種類ある。ナンバリング6作をまとめた「逆転裁判123+456 コレクション」は50%オフの3,495円で、123と456を別々に買った3,982円より487円安い。

4本全部が入った「逆転裁判シリーズ コンプリートパック」は53%オフの7,178円。こちらは元から15,168円というバンドル価格が設定されていて、そこへさらに割引が乗っている。「コレクション+逆転検事+大逆転裁判」の組み合わせで買うと8,485円になるので、全部欲しいなら迷わずコンプリートパックでいい。

3作14話、成歩堂龍一の法廷バトルの原点

『逆転裁判123 成歩堂セレクション』には、「逆転裁判 蘇る逆転」「逆転裁判2」「逆転裁判3」の3作・全14話が入っている。弁護士の成歩堂龍一となって、証言の矛盾に証拠品を突きつけていく法廷バトルの出発点だね。グラフィックは高解像度化されている。

言語の欄を見ると、日本語はインターフェースと字幕に対応で、フル音声の列にはチェックが入っていない。これは対応9言語すべて同じ扱いになっている。

サントラ「逆転裁判 メモリアルセレクション」も20%オフの1,200円になっていて、本編とセットの「コレクターズパッケージ」なら1,946円。単品2つを買うより241円ぶん得する計算だね。全24曲入りで、新規アレンジ2曲を含む。

『逆転裁判456 王泥喜セレクション』は「逆転裁判4」「5」「6」を1本にまとめたもの。本編14話に、かつてダウンロードコンテンツとして配信されていた特別編2話を加えた全16話が収録されている。主人公は新米弁護士の王泥喜法介と、成歩堂龍一。

こちらは日本語がインターフェース・音声・字幕のすべてに対応。ほかに英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語(簡体字)もフル音声で、繁体字だけはインターフェースと字幕のみとなっている。アートライブラリやオーケストラホールといった、おまけコレクションも一緒に入っているよ。

『逆転検事1&2 御剣セレクション』は、検事・御剣怜侍を主人公にした派生シリーズ2本のセット。舞台が法廷から事件現場へ移り、キャラクターを直接操作して手がかりを集めていく作りになっている。集めた情報を組み合わせる「ロジック」が、このシリーズ独自の推理システムだね。

4本の中では最も新しいタイトルで、割引率も40%と控えめ。日本語は音声まで対応している。アレンジBGM 5曲セットのDLCも別途配信中だけど、そちらは400円のまま割引対象には入っていない。

1,996円だけど日本語は入っていない

60%オフで1,996円という、価格だけ見ればいちばん手を出しやすいのが『大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-』。ただしSteam版の対応言語表を開くと、日本語の行には「サポートされていません」と書かれている。対応しているのは英語だけで、インターフェースと字幕のみ、フル音声はなし。ストアページ自体が日本語で表示されるぶん見落としやすいところなので、買う前に一度確認しておいた方がいい。

中身は明治時代の日本とイギリスを舞台にした2作で、成歩堂龍一の先祖にあたる成歩堂龍ノ介が陪審員制度のもとで裁判に挑む。ストアページによればプレイ時間は2作あわせて約50時間を超えるボリュームで、高画質化と遊びやすさの調整が加えられている。英語で通せるなら、1,996円で50時間というのはかなりの分量だね。

いずれもWindows専用で、Mac版・Linux版の配信はない。4本ぶんの法廷と捜査を7,178円で抱え込むか、気になる1本だけを987円で試すか。締め切りは9月22日。

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