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『BAKUDO』がSwitch 2でも2027年に発売、10日で学園の頂点「澈日八星」に挑む

投稿: 2026/10/30by tobariware約4分で読めます
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入学試験の最中にルールを破り、入学資格を取り消された新入生に告げられた条件は「十日以内に八星を打ち破れ。できなければ学園を去れ」。そんな無茶な試練から始まるボスラッシュアクション『BAKUDO』が、Nintendo Switch 2でも遊べることになったにゃ。

集英社ゲームズが販売を担当し、台湾のSAYIL GAMESが開発している作品。10月28日23時から配信された任天堂の新作紹介番組で取り上げられ、同日に集英社ゲームズのプレスリリースでもSwitch 2版の追加が告知された。対応機種はSteamとSwitch 2の2つで、発売は2027年の予定。価格はまだ決まっていない。

今回公開されたトレーラーは「学園生活紹介トレーラー」と銘打たれていて、名門・澈日学園(てつじつがくえん)に入学した主人公ユーリアが仲間と過ごす日々に寄せた内容。もちろん、学園の頂点に立つ「澈日八星(てつじつはっせい)」との対戦場面も入っている。

これまでの映像はボスとの試合が中心だったけれど、今回は校舎や仲間との場面が多め。ボスと戦うだけのゲームではなく、10日間の学園生活を描く物語もちゃんとあるのが見えてくる映像だね。

あわせて新しいキービジュアルと新ロゴも公開された。描かれているのは、ユーリアと澈日八星の「最強」アリアがぶつかり合う瞬間だよ。

澈日学園で父の手がかりを追うユーリア

Steamのストアページによると、澈日学園は「闘球士」の頂点を目指す者が集まる名門校。ユーリアが入学したのは、行方不明になった父の手がかりを追うためだった。ところが入学試験で、危ない目にあっている受験生を助けようとしてルールを破ってしまう。そこに現れたアリアが突きつけたのが、冒頭の試練というわけ。サポート学科の先輩イヴィーを相棒に学園を駆け回るうち、華やかな学園の裏に隠された、世界の存亡に関わる秘密が見えてくるという筋書きになっている。

公式に紹介されている主要キャラクターは次の3人。

  • ユーリア: 闘球学科の新入生。困っている人を見ると、口より先に体が動くまっすぐな性格。人に優しくされるのがいちばん苦手。
  • イヴィー: サポート学科の先輩で天才発明家。誰とでもすぐ打ち解けるムードメーカーで、ユーリアにちょっかいを出しつつも、いざというときは頼りになる。
  • アリア: 澈日八星の頂点。冷静沈着で口数が少なく、感情を表に出さない。ユーリアに試練を課した張本人。

戦いの中身は、ボスとのリアルタイムバトルにボールを投げ合う球技を組み合わせたもの。相手の技と隙を見極めて攻める作りで、八星はそれぞれ違う戦闘スタイルを持っているから、ボスごとにまったく別の勝負になるという。プレイ人数は1人だね。

対応言語は日本語・英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語・フランス語・スペイン語・ドイツ語の8つ。Steamのストアページで対応が示されているのはインターフェースと字幕で、音声の対応言語は書かれていない。

Steamでは無料の体験版「BAKUDO: Boss Rush Demo」がすでに配信されている。チュートリアルと2体のボス戦を収めた内容で、コントローラーにもフル対応。Switch 2版のニンテンドーストアのページは近日公開と案内されている。

開発のSAYIL GAMESは、大学で出会った5人が2022年末に立ち上げたチーム。その5人が作った学園の8人を、ユーリアは10日で倒さないといけないにゃ。

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