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呪文を組んで叫ぶカードバトル『Bibidi Bibidi!』Steamで発売、11月18日まで20%オフ

投稿: 2026/11/08by tobariware約3分で読めます
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「Bibidi Babidi Boo」で敵を消し去るか、「Sim Sala Kadabra」で身を守りながらカードを引くか、それとも「Higitus Figitus Presto」で全員を小さなノミに変えてしまうか。どの呪文になるかは、プレイヤーがカードをどう並べるかで決まる。

魔法使いが主人公のデッキ構築ローグライク『Bibidi Bibidi!』が、11月初めにSteamで発売された。開発・販売はIndiana-JonasとDaanの2人で、発売記念セールでは通常1,700円が20%オフの1,360円になる。セールは11月18日まで。

スペルブックのスロットで効果が変わる

戦闘の基本はおなじみのターン制カードバトルだね。そこに独自の仕組みが1つ加わっている。スペルブックにはスロットが並んでいて、どのスロットに置いたかでカードのどの部分が発動するかが変わる。だから同じカードでも置く順番で効果が変わり、組み上がった呪文を小さな魔法使いが大声で唱えてくれるという作りだよ。

舞台は地中深くに埋もれた「Wishing Well」。心の奥の望みをかなえてくれるという場所で、戦闘部屋や変わったイベントをくぐり抜けながらその中心を目指す。カードのほかにシジルやキャラクターも組み合わせて構築を育てていき、報酬・イベント・商人がその幅を広げる。遊ぶほど集まる通貨で「Skymap」から新しいカードやキャラクターを解放できるので、1回のランが終わっても次につながるにゃ。

BGMは90年代のファンタジー系シンセサイザーを思わせるダンジョンシンセで、開発者が自分たちで作ったもの。地下の広間にこだまする音も、この作品の雰囲気づくりを担っている。

英語のみ対応だが無料体験版で試せる

注意したいのは言語で、ストアに載っているのは英語だけ。日本語はインターフェース・音声・字幕のどれにも対応していない。カードの効果文を読み解くゲームなので、英語の文章量は気にしておきたいところだね。

  • 価格: 1,700円(11月18日まで1,360円)
  • 対応OS: Windows / macOS / SteamOS・Linux
  • 機能: シングルプレイ、Steam実績、Steamクラウド
  • 体験版: Bibidi Bibidi! Demoを無料で配信中

同じストアでは、開発者の前作『Surmount』とのバンドルや、他作品と組み合わせたバンドルも割引で並んでいる。

ストアの紹介文は、最後に「あなたが最後の魔法使いなのか?」という問いを残している。仲間の魔法使いたちに何があったのかは、Wishing Wellの底で分かるにゃ。

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